ランチタイムに行きました。広いとおりから、少し入ったところにあります。近くにエリザベト音大。ちょっと場所は分かりにくいですが、お店は外から中がよく見えます。イタリアンでも、フランス家庭料理でもいけそうな、明るいウッディな店内は、4人掛けのテーブルが3つくらい。長いカウンターに8人くらいでしょうか、座れます。夫婦でやっていらっしゃるようです。多分…。


2年前の夏前にできた「スープカレーnob象」。夜はワインとおつまみを食べながら、しめにスープカレーを食べることができるお店らしい。


ランチタイムは1000円のメニューが5種類ほど。チキンとポークがオススメということで、「ほろほろチキンのスープカレー」を注文した。大盛りはサービスとのことで、迷わず注文。およそ7分ほどで出てきました。


kobayamapへの旅-nob象

深皿のカレースープと、平皿に大盛りのライス。お店に掲示してあったのですが20数種類のスパースを使って作った独自のスープ。色は濃いめ、中にはよく煮込まれた大き目の鶏肉。口に入れたらとろけたにんじん、素揚げしているジャガイモ、シメジなどが入っていました。味はとろっと、甘辛い味。たまねぎが相当とろけている、その甘さが、スパイスの辛さといい感じでブレンドされていました。水分少な目の白ご飯をスプーンに取り、スープに沈めながら食べます。美味しい。鶏肉はスプーンだけで簡単にほぐれるやわらかさ。でした。


ランチタイムは、スープカレーとドリンク、自家製のヨーグルト、こんぺいとう、と食後も考えたセットになっていました。ヨーグルトは小さなおちょこぐらいのグラスに入ったヨーグルトの上に蜂蜜が乗せてありました。


個人的にはもっといい場所なら…というのはありますが、たまに立ち寄って見たいお店です。



場所の確認はKOBAYAMAPで→http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&gl=jp&ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=104078482327383390976.000458bf6f6d0edc3340e



そのほかのランチメニュー

とろりんポークのスープカレー1,000円
さっぱり野菜のスープカレー1,000円
とろねば納豆&オクラのスープカレー1,000円
シャキシャキ水菜とブタしゃぶのスープカレー1,000円

ディナーメニュー

薫るキノコとブタそしてチーズのスープカレー1,300円
キャベツとホタテのスープカレー1,300円
ぶたシャブとダイコンのスープカレー1,300円

そのほかサイドメニューもあります。


「スープカレーnob象」


営業時間:11:30~14:30 / 18:30~21:30
休業日:不定休 (現在、日曜日休み)
Tel : 082-222-1286

〒730-0015
広島市中区橋本町6-14 セレニティ橋本町


kobayamapへの旅-宝亭外観
 熱海を訪れることがあり、帰りかけた道すがら、昔ながらの洋食屋さんを見つけました。案内してくれていた、カレー好きの地元の友人も、ここのカレーは是非食べて帰ってとのこと。その友人とも別れなければならなかったため、別の友人と二人で初体験のこのお店を訪れました。


 いわゆる昔ながらの洋食屋さんです。ビーフシチューやポークカツ、ハンバーグなどもあります。しかし、ここはカレーにもこだわりがあるようで、「宝亭特製カレー」と別メニューがテーブルにおいてありました。(もちろんメインのメニューにも載っていますが。)

 カツカレーが頭に書いてあり、カレーランチも入れて6種類のカレーが。地元の友人からは、「食べるならカツカレー」ときいていたので、迷わず注文。出てきたものを見ると、ボリュームがあり、ご飯が隠れるくらいのカツがのり、こってりしたルーがその上を覆っていました。画面上のほうのサラダ部分は、ポテトサラダもたっぷりのせられ、大変美味しそう。


kobayamapへの旅-宝亭カツカレー
 こってりしてそうなルーは、意外とさっぱりとした口当たりで、ご飯が進みます。広島的に言えば、ルーは「肉のますゐ」のビフテキソースに、さらにカレーソースがブレンドされたような、甘辛いルーです。しかも、カツカレーのルーは普通のカレーライスよりもスパイシーで、そのピリ辛具合がカツと合うのだと友人は話してくれましたが、そのとおりでした。


創業が昭和22年という老舗レストラン。熱海に行ったときは、訪れて欲しい、そしてまた訪れたい、忘れられないカレーでした。


所在地をこちらで確認http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&gl=jp&ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=104078482327383390976.000458bf6f6d0edc3340e&ll=35.096321,139.074428&spn=0.001146,0.001424&z=19

カレーレストラン 熱海 宝亭


〒413-0013
静岡県熱海市銀座町5-10

0557-82-3111

営業時間 11:00~20:00 (ラストオーダー 19:30)


カツカレー900円  ビーフカレー 850円

ハンバーグカレー 900円  チキンカレー 850円

カレーランチ 850円  エビカレー 850円



kobayamapへの旅-キャラウェイスペシャル  知りませんでした。7月にできていたとは。テレビで紹介されたので行ってみようと思い、カレー会仲間とランチタイムに訪れました。場所が2階なので分かりにくいですね。このあたりは飲食店が多いだけに、よく通ってはいるのですが、気づきませんでした。のぼりが2本、「本格カレー」と書いてあるのが立っていますが、よく飲食店向けに市販されているものなので、立っていても逆に通り過ぎてしまいます。何はともあれたどり着きました。

 

 さあ、2階に上がってみましょう。以前ここは居酒屋だったところです。確か…。しかしそんな面影はなく、白壁にウッディーな机で、明るい照明。とても清潔感のあるお店でした。すでに仲間が場所取りをしてくれていましたが、我々が一番乗り。しかし注文後、お店はあっという間に一杯に。入り口付近の席で待っている人も出るほど。テーブル席2つ(4人がけ)とカウンター席が8人くらい。あっというまに熱気に包まれました。

 

 ランチメニューがありましたのでそちらを頼みました。4種類の単品カレーから選びます。それぞれに小さなサラダとスープがセットでつきます。値段は割安。私は「キャラウェイスペシャル」を頼みましたが、単品だと930円ですが、ランチではサラダもスープもついて830円。単品の量がどれくらいか分かりませんが、お得感がありましたね。しかも大盛りはサービス。これはあとから気づいたので頼みませんでしたが、量的には頼めばよかったなあと思いました。


 備前焼の大きな皿に、丁寧に盛り付けられた「キャラウェイスペシャル」。肉の柔らかさや、バターの滑らかさを感じながら、さっぱりと食べられました。辛くないカレーです。辛さ調整は聞かれなかったので、無いのでしょうか。さらっと食べられました。率直においしかった。あれだったらもう1杯。大盛りにしておけばよかった。スペシャルのルーは、ナスなどの野菜もいろんな種類が入り、盛りだくさん感がありました。

そしてメニューにも説明はありましたが、たくさんの香辛料から作られた、手の込んだルーだそうですよ。


 ここは福山に1号店(2年前の11月オープン)があり、今年の7月にできたばかりの2店舗目。実はその前に2007年夏、大阪の河内小阪に1号店があったらしいが、すでにそのお店は閉店している。2年前に創業した店ですが、ルーの通販など、路面店以外の事業にも乗り出し、今回は広島市に出店と、意欲旺盛なお店というように感じました。


すぐ隣には、カレーが人気だと自薦する、イタリア・スペイン料理ランチバイキングのお店もありますが、このキャラウェイを意識して出している気がします。(違うかも)この界隈は、真裏にまかないカレーを出す「菜づけ百屋(なづけおや)」もあったり、都心の新しいカレー拠点になればなあと思っています。


KOBAYAMAPで、所在地を確認→http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&gl=jp&ie=UTF8&oe=UTF8&msa=0&msid=104078482327383390976.000458bf6f6d0edc3340e


住所

広島市中区中町5-4-2F

電話番号

082-545-4433

営業時間

11:00~21:00(ランチメニューは11:00~15:00)

定休日

不定休


超とびっきりハンバーグカリー 1260円

こんがりチーズドリア風カリー  1200円
キャラウェイ特製キーマカリー 1100円
プレーンカレーランチ 650円


花いちもんめ
和風の支那そばを食べさせてくれるお店。飲みの帰りに訪れました。「そばが食べたい。でも今日はこってりラーメンではなく、さらっと。」最近もう一軒うかがう店を見つけたのですが、今回は久々にここへ来ました。10人程度のカウンターは、人が出たり入ったり、ひっきりなし。 人気がありますね。そもそもここへ初めてきたときは、偶然通りかかったことから。民芸調のたたずまいが、中に入ってみようと思わせた。そしてやけにメニューも実にわかりやすい。支那そばか、つけ麺。メインメニューはいずれか。いずれも鴨肉からでたうま味をじっくり味わいながら、麺をいただくのです。この日も支那そばにしました。すると、「はいよー」とやけに声の通りキレのいいおかみが返事をしてくれる。小気味よくてなかなかすがすがしい。出てきた支那そば。籠のお盆に載せられて大事にカウンタに出てきたその器のなかには、実にあっさりとした和風味のスープが。鴨肉のエキスがしっかりと染み出しています。このスープが、めちゃおいしいのです。いつもほとんど飲み干します。麺は、やや平たい面で、中くらいの太さの麺です。食べ応えがあって、そこそこ、こしのある麺です。しっかり腹にたまります。もう一つのつけ麺は、食べたことないので、メニューのまま書き写すと、「冷たい麺をアツアツの鴨のコクのある甘辛つゆにつけて…柚子胡椒の香る。」とあります。これもおいしそう。もっと暑いうちに食べればよかったですね。いずれも800円。そのほか鴨の入っていない梅しその支那そばも800円。半熟煮卵のトッピング(100円)などもあり、好みの味にアレンジできます。とっても元気がよく、繁盛しているであろうお店。ぜひ飲みの帰りなどにどうぞ。2階は待合室のためのお部屋。


住所 広島県広島市中区流川町4-10

電話 082-247-0676

営業時間 19時~5時

日曜定休


地図http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&msid=104078482327383390976.000458bf6f6d0edc3340e



SOZO
 ひろしまお好み物語・駅前ひろば内にある、お好み焼き店。偶然このお店に入ったのだが、とにかく、この写真のお好み焼きに驚いた。肉・玉・そばに、ねぎ大盛り、さらにまるでアイスクリームのように乗っているのが、サービスの大根おろし!まるでお好みフロートのようだが、こんなに標高の高いお好み焼きは初めてです。えっ、大根おろし!?とも思ったが、これが意外。お好みソースとも合うんですね。あっさりしたところがなんとも言えずおいしい。なんだかヘルシーお好み焼きの雰囲気を感じました。

 もちろん、お好み焼きにとってこれは邪道だというのは十分承知。賛否両論はあるでしょうが…いつも大根おろしを乗っけたいとは思いません。しかし、このお好み焼き食べてみる価値はあると思うんでうよ。見た目にも、味も楽しみながら味わえます。サブメニューも充実。ゆえにこのお好み焼き、直径はそんなに大きくないが、私の腹にはちょうど良かったですね。

 ひろしまお好み物語・駅前ひろばは存続の危機にも立たされ、今後どうなるのか皆さん不安に思っていたようだが、なんとか継続できることになったようで、ひと安心。各店舗がそれぞれの店の特色を出して、さらにお客を獲得し、発展していくことを願っています。


そば肉玉 \788 レバ刺し \840 地どりたたき \783 SOZO焼き \1365


住所 広島県広島市南区松原町10-1 6F ひろしまお好み物語 駅前ひろば


電話 082-568-7843  営業時間11:00~23:00(LO22:30)


休み 第1第3第5水曜日 


地図http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&msid=104078482327383390976.000458bf6f6d0edc3340e