長岡の大雪も、ようやく落ち着いてきました。
あれほど窓を埋めていた雪も少しずつ低くなり、
どこか空気がやわらいできたように感じます。
そんな中、先週父が入院しました。
胃癌の診断。
もともと透析に通い、昨年からは弁膜症も分かっていた父。
83歳という年齢もあり、医師は手術には積極的ではありません。
覚悟はしていたつもりでも、
現実として向き合うと、心は簡単には整理できません。
それでも、雪が解け始めるように、
気持ちも少しずつ落ち着いてきました。
「どう治すか」よりも、
「どう穏やかに過ごすか」を大切にする時間なのかもしれません。
仕事では、春の結婚式の準備が進んでいます。
笑顔で未来を語るおふたりと向き合う時間は、
今まで以上に尊く感じます。
家族が集まる一日。
写真に残る時間。
その意味が、いまは深く胸に響きます。
雪もようやく収まり、少し春。
季節が動き出すように、
私も一歩ずつ、前を向いていきたいと思います。

 

今年の長岡市は、やはり別格の雪です。
朝起きて窓を見た瞬間、思わず苦笑い。
ついに、家の窓もほぼ雪に埋まりました。
ニュースで見る「大雪」という言葉が、
今日は完全に日常の風景として目の前にあります。
外に出れば雪、
音も吸い込まれるような静けさ。
豪雪地帯ならではの冬だなと、改めて実感します。
正直、雪かきは大変です。
体力も奪われますし、毎日の積み重ねでなかなか応えます。
それでも、この環境で暮らし、働いているからこそ、
季節の移ろいや「当たり前じゃない日常」に敏感になれる気がします。
窓の外は真っ白でも、
心まで閉ざさないように。
この雪の先にある春を思いながら、
今日も一日を大切に過ごしたいと思います。
長岡市の冬は厳しい。
でも、その分、人の温かさや日常のありがたさを
しっかり感じさせてくれます。

今日はお休み。
朝から雪かきでしっかり体を使い、正直もうヘトヘト。
そんな一日の締めくくりに、三条の アペロ さんへ行ってきました。
扉を開けた瞬間から、ふっと力が抜ける空気感。
丁寧に作られた料理と、落ち着いた時間の流れに、自然と気持ちが整っていきます。
派手さではなく、素材と向き合う誠実さ。
一皿ごとに「ちゃんと美味しい」という安心感があって、
今日の疲れも、雪の重さも、少しずつ溶けていくようでした。
忙しい日常の中で、
こうして自分を整える時間はやっぱり大切ですね。
また明日から、前向きに現場に立てそうです。
雪深い新潟の冬。
だからこそ、こんな温度のある場所が、より心に沁みます。

 

 

今日は久しぶりのお休み。
……のはずが、朝から雪かきでしっかりひと仕事。
新潟の冬らしく、気づけば体はもうボロボロです。
それでも、不思議と嫌いじゃないこの感じ。
雪に囲まれた静かな朝は、頭の中が少しリセットされる気がします。
しっかり体を動かしたあとは、
これからフレンチのお店へ。
自分へのちょっとしたご褒美時間です。
仕事から少し離れて、
美味しいものを食べて、空気を変える。
こういう時間があるから、また現場で頑張れるんですよね。
休みの日も、新潟らしく。
動いて、味わって、また明日へ。
そんな一日を楽しんできます。

 

今年の新潟は、やはり雪がすごいですね。
まさに「大雪」という言葉がぴったりの景色が続いています。
正直なところ、1月は新潟では閑散期。
結婚式も落ち着きやすい時期ではありますが、
今年は春にご結婚式を控えたお客様のご来館やお打ち合わせが日々続いています。
雪の中、足を運んでくださること自体が本当にありがたく、
会場でお会いしてお話をしていると、自然とこちらも前向きな気持ちになります。
春の結婚式を思い浮かべながら、
「この日が楽しみですね」「きっと素敵になりますね」と
一つひとつ確認を重ねていく時間は、やはりこの仕事ならではの喜びです。
外は真っ白な雪景色ですが、
館内では春に向けたワクワクとした空気が少しずつ膨らんでいます。
季節は巡り、必ず春はやってきます。
その日に向けて、今できる準備を丁寧に、
そして楽しみながら進めていきたいと思います。
大雪の新潟より、
今日も前向きに、現場で奮闘中です。