クレジットカードの賢い利用法、最近あちこちで取り上げられていますよね!
賢く使えばかなりお得だとわかりながらも、手続きなどが面倒に感じてしまいなかなか手を出せないでいますが。。
消費税も上がりそうだし、早いうちにお得なカードを見つけたいと思いました。

知ってトクする! 鉄道会社クレジットカードの賢い利用法
9月17日 マイナビニュース

財布にあるクレジットカード、上手に活用していますか? よく海外旅行をする人の中には航空会社系のカードで毎日の買い物をして、マイルをコツコツためている人もいます。でも、鉄道会社も負けていません! 今回はJR東日本グループのクレジットカード「ビューカード」についてご紹介します。最寄り駅がJRな方は必見です。

◇定期券購入やチャージをすればポイント大量獲得チャンス!

●年会費:カードの種類によって異なる。カードは全16種類(※1)で500円、1000円のものが多い。

●ポイント:ビューサンクスポイント(一部のカードを除く)

ショッピングなど:1,000円につき2ポイント
JR東日本での定期券、新幹線特急券などの購入、Suicaへのチャージ:1000円につき6ポイント
(※1)提携他社の発行するビューカードは含まず。提携他社の発行するビューカード:http://www.jreast.co.jp/card/first/type2/index.html

ポイントを効率よく貯めるにはSuica機能のついたビューカードに加入し、ビューカードでチャージしたSuicaを毎日の買い物で活用することです。チャージした料金はJR線だけでなく、多くの他社鉄道路線やバスで利用できます。ほかにもコンビニや、一部スーパー、家電量販店でも利用できます。日々利用する鉄道や買い物でコツコツポイントを貯められます。もちろん定期券や新幹線のきっぷ購入でも1,000円につき6ポイントが貯まるので、5万円の定期券を購入すれば一挙300ポイント獲得のチャンスです。
参考:Suicaが利用できるお店 http://www.jreast.co.jp/suica/area/shopping/machinaka.html

ポイントで交換できる商品(ビューサンクスプレゼント)
Suica(モバイルSuica)へのチャージができます。交換ポイントの例は以下の通りです。
400ポイント・・・1,000円相当をチャージ
1,200ポイント…3,000円相当をチャージ
2,000ポイント…5,000円相当をチャージ
4,000ポイント…10,000円相当をチャージ

駅ビル、ルミネをよく利用する人はポイントをルミネ商品券と交換するのがおすすめ。チャージをするよりもお得な還元率になっています。なお、ビューカードのひとつ、ルミネカードはルミネの買い物がいつでも5%オフです。さらに年に数回5%の割引が10%にアップするキャンペーンを実施。書籍やCDなど、セールにならないものも割引オフになるのがうれしいですね。

650ポイント…ルミネ商品券2,000円分
1250ポイント…ルミネ商品券4,000円分

1250ポイント貯めるには、JR東日本での定期券などの購入やSuicaへのチャージで約21万円利用すれば獲得できます。定期券代が高い人や、よく新幹線に乗る人なら毎日の買い物と組み合わせれば1年もたたずに達成できるかも?

ほかにもSuicaイメージキャラクターとして人気のある「Suicaのペンギングッズ」や、JR東日本だけに各地の名産品(※2)など、さまざまな商品があります。
(※2)期間限定で提供

●その他特典
カード利用でJR東日本ホテルズの宿泊料金が最大20%割引になります。駅近にあり利便性のあるホテルメッツだけでなく、横浜のホテルニューグランドや東京ステーションホテルなど、老舗高級ホテルも対象です。
参考:ホテルでのご利用特典 http://www.jreast.co.jp/card/servicelist/discount/hotel.html

鉄道会社は街作りをはじめ、さまざまな事業を展開しているので意外なサービスが受けられることもあります。定期券代が高い人は是非見直しをしてみては?

なぜ振り込んでいる途中で気づかなかったのかなーと思ってしまいますけどね。。
よく状況が分からなくて、言われるがままに操作してしまったという感じでしょうか。
騙されて振り込んでそうな人なんてなかなかわかりづらいでしょうが、ATMを見ている人をもっと増やして、
もっと注意深く様子をうかがうしかないんですかね。


<振り込め詐欺>津で多発 「医療費払い戻し」名目に

9月11日 毎日新聞


津市で10日、医療費の払い戻しを名目に金融機関などの現金自動受払機(ATM)を操作させる振り込め詐欺被害が相次ぎ、高齢者5人が計約370万円をだまし取られた。三重県警によると、同様の電話が掛かってきたとの通報も12件あったといい、同一の詐欺グループの可能性があるとみて捜査している。


県警によると、同日午前、津市の公務員の女性(60)方に市役所職員を名乗る男の声で「医療費の払い戻しがある」などという電話があった。女性が「県の社会保険事務局」として教えられた番号に電話したところ、ATMの操作を指示され、現金計149万円を振り込んでしまった。他にも、63~80歳のいずれも無職の男性1人と女性3人が同様の手口にだまされ、45万~75万円を振り込んだ。


また、県警いなべ署は同日、同県いなべ市の無職女性(86)が今月6日、警察官を名乗る男の電話を受けて金融機関で引き出した現金100万円と通帳を、自宅に来た男にだまし取られたと発表した。

1000万円の差はすごいですね!
もうすぐ消費税があがってしまいそうですが、カードのポイント制度を駆使すれば消費税分を取り戻せるかもしれないですね。


クレカの「生涯ポイント」だけで定年までに1000万円も差がつく

9月1日 @DIME

ポイント付与率や特典の縮小傾向が続いていたクレジットカード。だが、昨年あたりからサービス拡充の動きが台頭。さらに、ポイントを金融資産のように運用するという新たな発想も生まれている。カードの使い方次第で、人生の資産形成に大きな差がつくことが判明。大増税時代を儲けて乗り切る最新クレカ活用術を紹介しよう。


■生涯ポイントだけで定年までに1000万円差がつく!


◎人生設計にポイントを取り入れるという発想


 マイラーやポイントマニアが注目する考え方がある。『生涯ポイント』という発想だ。提唱者のカード評論家・岩田昭男さんは、「クレジットカードを使いはじめる20代から70代までの50年間で、トータルでどれだけ上手にポイントを貯めていくか、という視点です」と解説する。2014年4月から消費税が上がり、公的保険や年金などの社会保障費関連の支出も年々増えていく。岩田さんは、「消費税分のコストを取り戻そうという意識で、生涯にわたってポイントを上手に貯めていくことが求められている」と指摘。つまり、ポイントの運用を、生活防衛、さらには人生設計のために生かすべきだとアピールしているのだ。


 そんなに大げさに言うほどポイントで差がつくのか? と疑問を感じる人も多いだろう。グラフ(生涯ポイントシミュレーション)を見てほしい。還元率の違うカードで、毎月の利用額が多い人と少ない人の50年間で貯まるポイントを比較したものだ。1%のカードを毎月10万円使った人は、50年間で60万円分のポイントが貯まる(A)。2%のカードを20万円使うと240万円分のポイント(B)、3%のカードを30万円使うと540万円分貯まる(C)。実に500万円近くの差が生じる。しかも、『ライフ・アシスト・ポイント』やノウハウを活用すれば、月10%のポイント還元も。結果的に1000万円以上の差がつく可能性がある。


■『ライフ・アシスト・ポイント』が消費税増税の救世主になる


◎アベノミクスの切り札は政府のポイントサービス


 現在、生涯ポイントが生活防衛の決定打となりうる政策が検討中だ。『ライフ・アシスト・ポイント』と呼ばれる、国内の内需拡大を目的とした国が提供するポイントサービスである。左の表のように、国内の主要なカード会社が集結して協議会を結成している。

「家電エコポイントの仕組みに近いのですが、カードの利用金額が対象となるだけに、あらゆるものが対象品目となり、広範囲に個人消費を喚起できます」(岩田さん)。

 具体的には、年間カード利用額のうち50万円を超えた部分に対して5%のポイントを付与する、といった案が俎上に載せられている。この場合、ポイントが付与される上限は200万円で年間最大10万円分が貯まる。ポイント還元率10%がグッと現実味を帯びてくる。この制度は民主党政権時代に策定されたのだが、現政権もアベノミクスの成長戦略として注目している模様。実施されれば国を挙げてのポイントブームが起き、貯め方の巧拙で人生が左右される時代がやってくるのだ。


<ライフ・アシスト・ポイントをシミュレーション>


還元率3%のカードを月間30万円使うと、カードポイント540万円に、500万円上乗せされ1040万円に。