どきっ。最近何かと色々買ってしまっていたので、この記事を読んでハッとしてしまいました。
かなり堅実な人でないと、「まあ、今月はいいか~」とかどんどん自分に甘くなっていってしまいそうな気が…
そういうのが積み重なると、思っていたよりも莫大な金額になったりしますよね。気を付けたいものです。。

クレジットカードに潜む3つの危険な落とし穴とそれを避ける方法
10月14日 lifehacker

クレジットカードは、きちんと管理して使っているつもりでも、使うだけで起こりうる危険なことがいくつかあります。その危険が何なのかを知ること、そしてそれから身を守る方法を知ることが大切です。

今回はクレジットカードに潜む3つの危険な落とし穴と、それを避ける方法をご紹介していきましょう。


1.簡単にお金を使えてしまう

クレジットカートを持っていたり、使っている時は、自分がお金持ちになったような錯覚をすることがあります。ですがクレジットカードの「上限金額」は、「そこまでなら好きなだけ買い物をしていい金額」ではないのです。クレジットカードの借金を抱えた時に、私はこのことに気が付きました。

残念ながら、クレジットカードを持っていると、あまりにも簡単にお金を使ってしまいます。これは紛れもない事実です。クレジットカードの請求書が届いた時に、支払いができるのかどうかと考えることもなく、ついつい買い物をしてしまいます。


避ける方法

まずは2週間、買い物をする時は現金かデビットカードだけで生活してみましょう。スーパーに行く時も、外食をする時も、クレジットカードは家に置いて行きます。2週間後には、自分のお金の使い方が分かり、本当にクレジットカードが必要なのかどうか分かるようになります。


2.みんなが使っているから自分も...という気にさせる

クレジットカードは、1980年代までお金の支払い方法としてはメジャーではありませんでした。しかし、すぐにクレジットカードに依存するようになり、クレジットカードがあることを前提に買い物をするような生活や思考になっていきました。今では、アメリカ人の72%が少なくとも1枚はクレジットカードを持っています。平均では3枚以上です。

このように誰もが持っている、使っているという圧力によって、簡単にクレジットカードに頼るようになり、一般的なものだというような考え方が広まりました。クレジットカードを使うことは、社会的に認められるだけでなく、借金を背負うということでもあります。お金を貯めて、将来お金持ちになりたいのであれば、自分がどのようなお金の使い方をしているのか知っておくべきでしょう。

基本的に浪費タイプなのであれば、クレジットカードの上限金額が高いと、経済的に破綻する恐れがあります。仲間やパートナーが堅実タイプで、クレジットカードをたやすく管理していたとしても、あなたにも簡単に管理できるという訳ではありません。


避ける方法

自分のお金の管理の仕方をきちんと見定め、クレジットカードを使うのが得策なのかどうか実験をしてみます。友だちのクレジットカードの使い方を注意して観察し、友だちの行動が自分のお金の使い方にも大きな影響を与えているか、クレジットカードをより多く使わせるようなものかを知りましょう。経済活動やお金の使い方には、誰にでも当てはまる型というものがありません。みんながやっているから自分もやらなければと考えたり、惑わされたりしないようにしましょう。


3.計画的にお金を使えなくなる

毎月の買い物でかなりクレジットカードに頼ってしまっている場合は、月の予算内に支出を収めるのが難しくなります。そのことを知らずに、こちらで5ドル、あちらで20ドルとお金を使っていると、積み重なって数百ドルになります。

このように予算の中に穴ができて漏れているような状態では、貯金や節約など経済的な目標を達成する妨げになります。クレジットカードの請求は毎回きちんと支払っていたとしても、お金を使う時は細心の注意を払いましょう。支払いが遅れる可能性や、臨時支出がある可能性もあります。このような所帯は、お金を管理しているというより、お金を追いかけているようなものです。


避ける方法

クレジットカードの使用を制限することにより、お金の使い道の優先順位が明確になります。クレジットカードに対する見方が変わると、毎月クレジットカードでいくらかを支払う、ということをしなくなります。予算を作り、支払いには今の収入と貯金を使うだけいいのです。
なるほど、これはいいですね!
手渡しの詐欺も多いみたいですし、効果が出そうな気がしますね。
ただ、騙されている人というのは当たり前かもしれませんが完全に信じていると思うので、こういう呼びかけを聞いてどう思うのか…
結果がかなり気になります。

振り込め詐欺防げ 茨城のJR16駅に看板
10月24日 朝日新聞

県警振り込め詐欺対策室は、JR東日本水戸支社と連携し、振り込め詐欺への注意を呼びかける看板を水戸駅などに置いている。

対策室によると、振り込め詐欺を含む特殊詐欺の被害額は、今年1月から10月までで計10億円を超えた。県内の高齢者が電話で県外に誘い出され、電車で現金の受け渡し場所へ向かったケースが27件あった。

少しでも被害を防ごうと県警は、JR常磐線の水戸駅から取手駅間の16駅に「息子を装って電車でお金を届けさせる詐欺が多発しています」と書かれた看板を設置。今後、常磐線の上り線の車内で「あなたの息子さんはそんな大金を届けさせますか」などとアナウンスをする予定という。
同窓会の名簿ってそういえば卒業するときとかにもらいますよね。
しかし、890万もだまし取ったって…。

偽警官、投資話・・・特殊詐欺の手口知って
10月12日 読売新聞

電話帳などのデータをもとに、注意喚起の電話をかけるオペレーターら(県警提供)
今月7日、倉吉市内の90歳代の女性宅に1本の電話があった。男は県警本部の警察官だと話し「振り込め詐欺がはやっている。危険なのでお金を引き出して」と要求。その後、別の警察官を名乗る男が女性宅を直接訪れて「偽札がないか検査する」といって女性から890万円をだまし取った。県警によると、警察官をかたる詐欺で被害が確認されたのは県内では初めてという。

架空の投資話を持ちかけ、複数の犯人でだます『劇場型詐欺』など手口は巧妙化している。鳥取市内の70歳代の女性のケースは、投資を勧めるパンフレットが自宅に届いた数日後、男の声で「その投資は人気がある。投資のために名義を貸してほしい」という電話があった。女性が承諾すると、数日後、今度はパンフレットを送ってきた会社の関係者を名乗る別の男から電話で、「代金がまだ支払われていない。そもそも名義貸しは犯罪だ。あなたが立て替えてくれれば問題ない」と言われ、300万円をだまし取られた。

被害者の約70%にあたる16人が60歳以上。判断能力の低下に加え、「振り込め詐欺」などで、子どもの名前を出されると、世間体を気にして他の人に相談せずに、お金を支払ってしまうケースも多いという。

また、一度被害に遭った人物に再度不審な電話がかかってくることも多いことから、電話帳や学校の同窓会名簿などが悪用されている可能性も高いという。

県警はホームページで詐欺の手口を紹介するなどしてきたが、さらに注意喚起を図ろうとコールセンターを設置。委託した民間業者のオペレーター4人が、高齢者らの家庭を中心に「『電話番号が変わった』といった不審な電話がかかってきていませんか」と呼びかける。オペレーターは特殊詐欺に関する講習を受けており、県警から提供を受けた、事件で押収した名簿などをもとに、1日約200軒に電話をかけるという。場合によっては、警察への相談を勧めたり、直接県警へ連絡したりする対応をとる。

県警生活安全企画課の山本清昭・地域安全相談対策室長は「詐欺グループは、あの手この手で信用させようとしてくる。手口を知り、いざという時に『これは詐欺だ』と気付いてほしい」としている。

コールセンターは来年3月31日まで午前9時~午後6時に開設。電話があった場合、ナンバーディスプレー機能がある電話機なら「0120・275・110」が表示される。

振り込め詐欺や還付金詐欺など特殊詐欺の被害が後を絶たない。昨年1年間の被害件数が17件だったのに対し、今年はすでに23件(10日現在)、被害額も7067万円(同)と、昨年の6745万円を上回った。警察官をかたって金をだまし取る「新手」も登場、県警は今月1日、各家庭に電話をかけて注意を呼びかけるコールセンターを開設、被害拡大防止に乗り出した。(松久高広)

<メモ>特殊詐欺 被害者に会うことなく電話などで架空の話を信じ込ませ、金をだまし取る詐欺の総称。現金の支払い方を現金自動預け払い機(ATM)ではなく郵送するよう指示するなど、近年、手口が多様化している。

今年の被害の内訳(10日現在)は▽インターネットの有料サイト使用料名目などの架空請求6件(昨年3件)▽保険金や年金の還付金詐欺4件(1件)▽息子や孫などをかたった振り込め詐欺3件(6件)▽未公開株取引を持ちかける金融商品詐欺2件(4件)▽異性交際の仲介料名目などその他8件(3件)。