普段本は読まないのですが、最近少しハマっていて大好きなオードリーの若林の本を読みました。




改めてひねくれてる人だなーって思いました。

まぁだいぶ昔に出版した「社会人大学人見知り学部 卒業見込 」を読んだので今とはだいぶ違うとは思いますが🙃🙃

今出している本を読むとその頃の事について全く違う考えをしてたりします。




今回は「社会人大学人見知り学部 卒業見込 」から
【春日】と言う話について。

若林さんは売れることを目標に日々努力をしていますが、若林さんの目には春日さんはそうは見えなかったそうです。


なんなら若林さんが春日さんに現状に対する思いを伝えると、
「どうしても今が幸せなんですけどだめですかね」
とさえ言っていたそうです。

お二人が売れた今、若林さんは思っていた理想とは違い、あまり幸せを感じていなかったそうですが、春日さんは売れる前からずっと幸せそうで羨ましかったそうです。


きっと人は若林さん派が多いのではないかと思います。


何か不安なことがあってもそれが解決した時また新たな不安に駆られ、なにも不安がないことなどそうそうありません。


後から考えればそんなに考え込むようなことではなかったりするのですが🥲🥲🥲



きっとこうなれば幸せだろうと思っていたこともいざ手に入れると理想とは違ったりします。

そしてこれでよかったのかとまた不安に駆られます

きっと現状を楽しめない人は永遠自分の理想を手に入れることはできないのでしょう。🙂

そんなことをわかっておきながら先には進めません
人って簡単には変われませんね🥲


急に春日さんみたいな考え方になれる方法って何かないのかなぁ😇


きっと変われない自分が楽観的な人を憧れる時点で楽観的な人にはとーぶんなれなさそうです