今日のテーマは、
「まず、己を知る。」です。
己を知る。とても、大切なプロセスです。
恋愛下手な人は、自分磨きというと、無目的にエステに通ったり、オシャレに磨きをかけたりしますが、
その過程は、私のおススメする恋愛の必勝パターンには最後まででてきません。
むしろ、おススメしません。
なぜなら、違う方向へ暴走する可能性があるからです。
自分を高めたと勝手に思い込んで、相手に期待するものが増えます。
なので、それは、最後の最後に余裕があればその分野の自分磨きをしてみてください。
「己を知る」~その壱~
・自らのスペックを、客観的に捉えるべし。
みなさんは、自分のスペックを客観的に捉えられている自信はありますか?
客観的に捉える事のできる分野は、人それぞれですが、わかりやすい分野でいくと、まず容姿に関する事。
「客観的」というのが大切です。
過大評価も、過小評価で、自信がないのもいけません。
一番良いのは、○、×じゃなく、長所と短所を知っていることです。
目鼻立ちはパッとしないけど、肌はきれい。
など、自分の強みと、弱みを知って、自分をプロデュースします。
悪いところは、笑いに変えたり、目立たなくするようにして、
良いところが際立つように、自らをさりげなくプロデュースします。
自分を知るのは、すごく大切なことです。
あとは、年齢や能力や性格、職業などです。
自分の長所、つまり、「売り」がなんであって、劣っているところは何であるかを把握しておきます。
これは、相手を選ぶときにも、非常に重要なポイントになるので大切です。
良いところが全然見つけられない人は、意地でも探す。
自信がなさすぎる人は、魅力的に感じてもらえません。
良いところがない人なんて存在しません。
それでも、見つけられないときは、自分で良いところを作ろうとするのは
一つの自分磨きになっていいと思います。
「己を知る」~その弐~
・自分の性格、好き嫌いをきちんと把握しよう。
まず、モテるってどういうことでしょうか?
私は、自分がタイプだと思う様な人に好かれることをモテるというと思います。
軽いチャラ男(←死語?)のような人に、たくさん声をかけられても、
実に身のないことだし、それはモテるんじゃなくて
簡単に付き合ってくれそうとか、○○○○させてくれそう!!(自粛)
と思われているからで、そんな人の相手をするのは時間の無駄です!!
自分の好きじゃない人に、10人声をかけられるのではなく、
自分のタイプの人に、1~3人くらい声を7かけてもらえたら最高です。
そのためには、一般受けを狙うんじゃなく、自分の好みの人との出会いや縁を大切にしてください。
具体的には、どうするか?
大きく、自分の譲れない条件を決めておく。(注:妥協も必要)
たとえば、
優しい人が好きで、それは譲れないとする。
でも、具体的に優しいって、あなたの場合なにを意味する?
みんなに優しい人がいいのか、あなただけに優しい人がいいのか。
ずっと、付き合っていくことや、結婚して生活をしていくことを想像すると
ここの条件はとても大切になるはずです。
その、譲れない条件を順位づけいておく。
1.自分だけじゃなく、友達にも優しく接してくれる人。
2.自分のことは自分でできる人。
3.背が自分より高い人
4.仕事をがんばっている人。 など。
最低限、必要な項目を考えておいて下さい。
これは、壱でやった、自分のスペックを知る。というのに、対比しているので、
自分のスペックが低いと判断した人は、条件が増えると、必然的に当てはまる相手の数も少なくなるので、そこは、難易度が高まっていると理解して下さい。
その次、
内容が多少重複しますが、今度は妥協点を考えます。
相手に求めるだけではダメですよね?
自分が完璧なら良いのですが、そうじゃないので、妥協が必要です。
許せるところ、目をつむることころ。
人によっては嫌がることも、自分はOKと思えるところ。
・ 頭の毛は、生えていても、枯渇していてもいい。
・ お金に細かくてもいい。
・ マニアックな趣味があってもいい。
など。
すると、相手が見つけやすく、いざ一緒に生活するようになっても、
気にしなくて生活できます。
他人は、他人。自分は自分。
そういう、覚悟というか、割りきりも大切です。
パートナーを大切にするためには、願望だけでなく、自分も至らない点があるのだから、
これくらいは目をつむろうというような、大きな心で接することが大切になってきます。