今日で 8 の夏休みも終わり。
ようやく YUKI ちゃんも 解放される~!! と
喜ぶ半面。
あっという間に 子どもたち 家族と過ごす夏が
また終わっちゃうなぁ~ というのが素直な感想。
2006年 夏
毎年 夏は 伊豆・多々戸へ行くのが
恒例になっていた頃。
2007年 夏
くげぷ~前には みんなが
小屋を作ってくれて 子どもたちの
海遊びの 休憩場所になってた頃。
2008年 夏
ああ、あの頃のライディングを
取り戻したい・・・(-_-;)
2009年 夏
Hue. も 1歳。
8 が ひとりっこ から 兄 としての
自分に葛藤を覚えはじめた頃。
2010年 夏
僕の仕事の環境が 大きく変わり始め
家族の時間の大切さを 再認識した。
2011年 夏
ふだん 8 と 触れ合えないもんだから
調子にのっちゃって 骨折させちゃった反省の年・・・
2012年 夏
この数年 親子の時間 夫婦の時間 を
いろいろ 考えながら そのあり方を
実践してきたんだけど
もちろん まだまだ
答えなんて 見えないし
きっかけさえも つかめてないかもしれない。
僕が 子どもの頃は
非常に恵まれていて
連休となると 父は キャンプに 釣りに
母は 海に
祖父母たちには 博物館 や 観光に
たくさん 連れまわしてもらっていた。
いま、 思う。
同じことが 出来ているのか?
自己満足ではない 無償の愛 が
注げているのか?
あと 何年 この家族4人の生活が出来るのか?
8 も 10歳。 あと 8年したら
一緒にいることはないかもしれない。
もしかしたら もっと早くに その時期が
訪れるかもしれない。
もう 一緒に過ごせる 夏の 半分は
過ぎてしまった。
彼は この夏を 楽しめたかな。
親子の時間は 思い出に残るのかな?
それが 人生の 糧 に なってくれるのかな?
まぁ、 8 と Hue. が 巣立ってくれれば
YUKI ちゃんと ふたり の 生活も
すごく 楽しみなんだけどね。