どちらも経験した。


臨死体験

病院で氣が遠のくと同時に医者が
あっ!と言った。
私はすごい速さで暗く長い長いトンネルを上の方向に真っ直ぐにではなく道が螺旋のような?そんな感じに進んでいた。

外側ではなく内側。
ビューンと速く飛んでいくあの長い長いトンネルは、あれは確か母親の子宮に入ったあの時のトンネルに似ていた。
あの時は上へではなく横だったり下だったり、同じように螺旋のような長い長いトンネル道だった。
かけっこしてるようにビュンビュン飛んでまだかなー?と思ってたらバタンと音がして真っ暗で えー真っ暗!?と思った瞬間シーーーンと静まり返った。

……話は戻り、病院で出血多量の私は危険な状態だった。
長いトンネルを上に吸い寄せられるようにビューンと行き着いた場所は明るかった。
とても眩しかった。

視界は眩しくて真っ白に見えたけどすぐに視界が慣れ白い蛍光灯や太陽の光をもっと数倍強烈にしたような光。
目の前にはとても美しい花で色が鮮明
肉体の目はレンズを通しているから黄色もピンクももっと鮮明で輝いていてとにかく美しい。

肉体がないからとても軽いし、とても嬉しくて氣分が良かった エクスタシー。

声がした。
まだ帰ってきてはならない
やることが残っている

とても氣持ち良くて 私は戻りたくないと思ってたら 家族と医者の声が聞こえてきた。
家族が祈っている。

神殿の内部らしき
光のベールで眩しすぎて見えなかったけど大きな椅子に座っているような、太陽の光のようにすごい眩しい光放ってるその御方が

戻れ

その瞬間また長いトンネルを速いスピードでビューンと…
そして目を開けた。


私は事故でそうなったけど、
戻されて何をこの世で肉体ある人間に伝えたいかと言うと、虐めも、自分で⭐️💀になることもしないで、と……。

幽体離脱はまた別にある。