わかりゃしない -6ページ目

わかりゃしない

そんなわけがない

勉強を重ねている。生まれて初めての体験かもしれない

良い本に出会えたからかもしれないが、ちょっと楽しい


・・・・・・たのしいというか、良い現実逃避かもしれない

逃げているのかもしれない。図書館で勉強をすると

その時間は誰にも邪魔されないからだ



ずーっと真綿で首を絞めつけられているかのように

毎日が苦しい。ずーっと朝から晩までゆーっくり緊張している

文章にしてなんだこりゃと思うが、緊張状態が持続している

何日に発表があるわけじゃない

そんな予定はない

ないこと自体も問題だが、緊張している

そう表現するしかない


ここ最近は緊張が増しているような気がする


怖いともちょっと違う

今、バカリズムのお笑いライブDVDを借りてきて見ている

笑えば少しは解消されるのかもと思い

8本借りてきた

2本目見たのだが効果はない


一人になりたい。

この時間は誰からも話しかけられず、リラックスをしたい


今の状況を病院に行っても物理的な問題は出てこないんだろう

福岡吉本なんぞのライブを見ても笑える気がしないし

楽になりたい




誰か助けてほしいものだ。




慌てて病院の階段を駆け上がる俺

駆け上がる仲間あわせて3人
慌てながら近づく病室

でも、「誰の病室」かわからない


駆けつけると皆泣いている

泣いているけど様子がおかしい

「誰」かわからないけど

たぶんアイツだろうとおもっていた

だけど違う

そのアイツは同じような見舞客

病室のベッドに寝ているのは、一緒に駆け上がっていた仲間の一人


場面転換・・・・・

2人で病院のフロアを迷う

嫌な予感がする。会話がかみ合っていない

病室に入る

別の仲間がが年老いていて

そのお見舞いらしい


近未来の病室だった

そして、その病室の主が

「先週アイツが亡くなって・・・」

と話し、写真を見せる


そこで、目が覚めた

その写真は誰だったのか

一生わかりはしないだろう


初夢としてどうなんだろう