わかりゃしない -2ページ目

わかりゃしない

そんなわけがない

最近昔の事をよく思い出す

小さい頃の話だ。小学生の頃・・・・・今もそんなに変わらないけど





「いじめられていた」




人間の本質とは、「周りと同じである事」ここに尽きると思う

このことは、「異端者の排除」

「最下層の人間ではない」と強くアピールすること。



思い出す映像は断片的ではある。


床にうずくまって7人くらいから袋叩き

無視

罵詈雑言



怖くて仕方なかった。一人で居たかった。

親の言う事を聞き、反論することは悪であるという刷り込み。

反論しなかったら面白がって苛められた。

引越しした後に、先生にいじめられていたと手紙を送って

結局自分のいない場所で解決を図られることになった。

二度と会いたくない



この時手紙で返事があった

意外だと思ったのは「周りがやってるから」と直接的な憎悪感情が無い

いじめがあったことは驚きだった

みんな俺より優秀なんでしょ?という世界が出来上がっていた




後に言われたのは、「周りが善人であることを期待している」

・・・・・・そういう節が人生の中であったことは否めない

世の中悪人ばかり、そのくらいで生きないとダメな気もする


いつしか節目節目で人間関係を切ることが

癖になった人生かけた友人なんて3人いれば御の字


世の中に楽しい事なんてない

一日の終わりに感想として「辛かった」か、「辛い事が無かった」のどちらかだ



・・・・・・気分が悪くなってきたのでこのへんで締めます