ゴルフはご座るが、おっさんは進む。 -8ページ目

ゴルフはご座るが、おっさんは進む。

ただ存在しているゴルフというゲームに、いい歳のおっさんがムキになって挑んでいます。
芝がどうだ!風がどうだ!いやパープレーだ!クラチャンだ!と。
たまごあたまのおっさんが綴る、妄想と現実と努力の形。

お疲れさまです。



大人のオモチャを手に入れてしまい、ゴルフクラブを手にしない日が続いてしいましたアセアセ


梅雨が本格的になるまで慣らしです自転車
でももうダメな雰囲気ですねー。


閑話休題。
YouTubeでタイガーの「スイング中の目線」の動画を発見しました。
今までは、ぼやーっとした視界の中でアッチ向いてホイでした。
見え方を意識したことはありません。
それが軸ブレを意識できない原因かと思い、早速実験。

従来は、顔の向きや肩の向きばかり意識してました。
そこから振り込んでいく高さや位置をつくっていました。
ここを感覚に任せていたので正確さに欠けていたと仮定し、視界というかボールの見え方を基準に切り返しの高さや位置をより正確に調整できるか実験。

アドレス。

始動。
フルスイングの場合、顔が右を向いた時に視界の左端ギリにボールが見えるところを限界としました。


こんな見え方を試してみようとやってきました。

顔を先に回して固定し、その位置まで肩を回していくと
切り返しが決まります!
なんて打ちやすい爆笑
オートマティックに芯に当たります。
フルスイングについては実験成功です。

ところが、フルスイング以外はやはり感覚に頼ることになります。
それでも見え方を先に決めてしまえばストロークは安定します。
あとは微調整。

タイガー曰わく、総じてアイアンはアプローチと同じ、らしいです。。
ブンブン振らずコントロールするものなのでしょうアセアセ

タイガー目線、次のラウンドで実地演習決定です。
楽しみだー!
雨の日ゴルフもピチピチちゃぷちゃぷランランラーンてへぺろ