公認心理試験 私の勉強法
勉強に使った参考書
おすすめポイント その① 見やすさ
私が参考書を選ぶ時に1番大事なのが、見やすいかどうか!?
これにつきます。
ただでさえ勉強の内容が難しいのに、参考書が堅苦しく文字ばっかりだったらやる気が
出ません・・・![]()
こちらは、色の構成がシンプルな赤と黒の二色です。
重要な部分だけが赤文字になってるので、付属の赤シートを活用して暗記できるように
なっています。
巻末の索引もアルファベット、日本語、外国人名と見やすく辞書的な使い方もできるので
便利でした。
ちなみに表紙はペンギンなのに、中はキャラがなぜかネコ

おすすめポイント その② 要点がまとまっている
要点が図表にまとまとまっている![]()
ノートにまとめたり書き写したりする時間がない
私にとって、これは助かりました。
なんだかんだ言って国試は記憶しないといけないことが多い![]()
例えば、エリクソンの発達段階やMMSEとHDS-Rの違い・・・。
1つずつ書いてたら、いくら時間があっても足りない(っていうかそもそも時間がない)
基本は読んで見て覚える。どうしても無理な場合や、理解して覚えたいときだけ自分なりに
書いて覚えていました![]()
おすすめポイント その➂ 問題集が使いやすい
全体のページ数は300ページとコンパクトな作りなので持ち運びがしやすいです。
私は平日は通勤時間が勉強時間だったので、重くてかさばらず使いやすかったです。
問題集は各項目ごとに一問一答問題が3~4問と、各章ごとに章末問題があるのですが
いちいちページをまたがず見開きで答えがみえるようになっていて、グッドです
。
こちらは、基本的に要点のまとめなので、問題集や過去問は別の本が必要ですが
章ごとに問題があるので記憶の定着はしやすいかと思います。
また、章末問題の中に過去問で出た問題も掲載されているので、試験に出る問題の傾向もわかりやすいかと思います。
勉強の最初のとっかかりとしても、最後のまとめとしても使いやすい1冊だと思います![]()
(ちなみに試験当日にも持っていきました
)
それでは今回はここまで![]()
最後までお読みいただきありがとうございました![]()
受験される皆さま、お疲れ様です![]()

