sourceのハイドレーションの検索キーワードで、このブログにたどり着いた方も多いと思いますので、今回は、パーツの話題を書きますよっと!
まず、富士山に初めてソースハイドレーションを持っていったときに、バックパック内で水漏れした件について ↓そのときのブログです
http://ameblo.jp/kaatu50/entry-10942620873.html
検証1:これはやはり、このタンク(水を入れるグリーンのバッグ)に、ホースをつないでなかったのが原因だった! (この状態で行動してはダメ。ゼッタイ!)
先日行った富士山へは、家でスポドリを作って3リッター持っていったけど、バックパックへのパッキン時からホースとバルブ(口をつける部分)を装着! 水漏れなし! の検証結果がでた!↓この状態で、バックパックへ入れてください
同じく、ロックフリー状態↓
今回は、ヘリックスバルブ(吸い口のラバーのくびれてる部分を噛んで水分を補給できるタイプ)を富士登山で使ってみたよ
上の写真とは反対に、隙間がないときは、バルブはロック状態です。
この状態で噛んでも、↓水はタンクからでませんですよっと
※写真が大きすぎて肝心な部分が見えないので、写真をクリックしてください↑
指でグレーの爪を強く押すとバルブは外れますので、洗うときには外して洗うと良いでしょう!
実際に、富士登山中は、ロックを解除してカバーかぶせた↓この状態で登りながら水分補給をしてました。
バルブを噛まないと水がでないので、このバルブ状態↓から水漏れしません。 補給時は、噛んで吸ってカバーするだけ。 衛生的です。
検証2:行動中は、ストームバルブよりも、ヘリックスバルブのほうが便利でした。
ストームバルブは、ロックフリー状態でカバーをかぶせてても、ちょっと水漏れがあったため、補給のたびにロックをする手間がありました(山での行動中だと、こんな些細な作業もわずらわしくなってきます)
あと、ホースが邪魔にならないように、マグネットクリップは必須です! 走ったって外れません。私はチェストストラップに装着して、便利に使用してますよっと
しかし、今回の富士登山での3Lのスポドリは、3460mの萬年雪山荘にたどりつく前に、タンクは空になっていた、、、 でも、たくさん水分もとったから、調子よく登れたのかもしれないな~
臭くないソースバガボンドハイドレーションシステムは、富士登山だけじゃもったいない!もちろんお手軽なハイキングにも使ってますし、本当に便利ですよっと!



























