【沖縄旅行記】ジャングリアに子連れで行ってきた!アクセス・料金・楽しみ方まとめ
2025年夏、沖縄北部にオープンした新テーマパーク 「ジャングリア」 に家族で行ってきました。
子供が小学生になり、アトラクションや水遊びを思いきり楽しめるようになったので、今回の沖縄旅行のメインイベントに。実際に行ってみて感じたことや子連れに役立つ情報をまとめます。
ジャングリアとは?
ジャングリアは「熱帯の森」をテーマにした大型テーマパーク。
沖縄の自然を活かした絶叫系ライドや、子供向けのアトラクション、水遊びエリアなどがあり、家族みんなで1日楽しめます。
- 場所:沖縄県北部(名護市周辺)
- アクセス:那覇空港から車で約1時間半、美ら海水族館から約20分
- 営業時間:10:00〜19:00(季節によって変動あり)
- 駐車場:あり(広くて停めやすい)
子連れで楽しめたアトラクション
我が家の子供は小学生低学年と4歳児でいきました。一緒に楽しめるものに乗りました。
- ファインディングダイナソー→子供も楽しめる。 混むので最初に並ぶのがおすすめ。朝一で40分待ちで数分後には100分になってました。
- やんばるフレンズ→子供おすすめ。室内寒いので上着必須。涼しいので休めます
- ダイナソーサファリ→4歳からOK。結構運転が激しいので物落とさないように注意が必要です。
- ホライゾンバルーン→風や雨で運休する時があるので乗れたらラッキー。我が家はQRコード取り入ったのが11時頃だったので遅くなり花火の時間と被るとの事で乗れませんでした。
- 水遊びエリア → 真夏はここが一番人気!水着必須。サンダル持って行くと⚪︎
- ジャングリア花火→日により19:30からと19:45からがあり花火の上がる場所も異なるのでスタッフの方に聞くといいです。
ランチと休憩スポット
園内にはフードコートがあり、沖縄そば・タコライス・キッズプレートなどが揃っています。
冷房の効いた休憩所もあるので、子連れでも安心して過ごせました。
外の鳥かごの所はプラス2000円課金すれば入れます。
夏は風が吹けば涼しく景色は素晴らしいです。
料理も美味しかったです。
持って行ってよかったもの
- 水着&タオル(夏は絶対必要!)
- 小さいチェア
- 日焼け止め&帽子
- 着替え(汗や水遊びでびしょ濡れに)
- 飲み物(園内でも買えるがやや高め) ※真夏は凍らすと尚いい!500ml5本持ってったけどプラスで4本買いました。また無料水汲み場があるけど冷たくはないです。
子連れ目線の感想
正直、沖縄にテーマパーク?と最初は半信半疑でしたが、ジャングリアは「沖縄旅行にプラスαの楽しみ」を与えてくれるスポットでした。
自然を感じながら遊べるので、美ら海水族館や古宇利島観光と組み合わせて大満足。子供は「また行きたい!」と言っています。噂には聞いてましたがとにかく日陰がなく暑い💦子供はもちろん、親も着替え必須です。熱中症に注意しながら楽しんでください。
古宇利島に宿泊が15分で行けるので一回帰ってまた再入場もおすすめです。
まとめ
ジャングリアは「沖縄の自然×アトラクション」が融合した新スポット。
子連れでも安心して楽しめる工夫がたくさんあり、沖縄旅行の予定にぜひ入れてほしい場所です。








