ちゃんと後編を書くのです!

 

 

ちなみに 

次男の出産話前編 → 

長男の出産話 → ☆☆☆

長男の出産話番外編 → ☆☆

 

 

リンクの貼り方を覚えて、ウキウキで貼る私ww

 

 

ってことで、陣痛室なうのところから。

 

8時 

旦那さんに長男を保育園に連れて行ってもらい、ひたすら陣痛に耐える私。

 

長男の出産時に学んだことを実践。

陣痛中はどんなに痛くても、のたうち回ってはいけない。

1mmたりとも動いてはいけない。

深く深く呼吸をして、胎児に空気を送ることに徹するべし。

 

真面目にひたすら実践。

しっかり深呼吸することに徹して、耐えれば、陣痛も早く進む。赤ちゃんも出てきやすくなる。結果、私つらくなくてすむ。

と信じて、1人で真面目に実践。

 

私、腰とかさすってほしくないタイプ。

さすられたら余計そこが痛くなる。

だから触らないで!ってタイプ。

 

旦那さんは初めての立ち合いやし、最初は気使ってさすってくれようとしたけど、私に手払いのけられて、ベッド横のソファで待機。w

陣痛の合間に私が手を挙げた時にだけ、水をもってきてくれる役。w

 

でも長男出産のときは、陣痛室に私1人で、水を取ってくれる人もいなかったし、いてくれるだけでだいぶ心強かった。

 

 

 

 

陣痛は、長男の時と同様、子宮が収縮するたびに、嘔吐。。

でも今回は朝ごはん食べてないし、前日の夜ご飯も遅い時間には食べてないし、吐けるものは水だけ。陣痛のたびに、ひたすら水吐いてた。

 

 

嘔吐した時に、受ける洗面器みたいなんあるやん?ちょっとカーブしたやつ。

(検索したらガーグルベースって名前らしい)

それに間に合わんくて、1度、枕元に吐いてしまって。

旦那さんに「ふきたい・・・」と、陣痛の合間に呟いて伝えたのよ。

(訳:持ってきた入院用意のバックからタオルを出して拭いてください)

さすがにエスパーじゃないから、そんなには伝わらんかったんやけど、まさかのティッシュで拭いてくれて。w

横で陣痛に耐えながら、

「いやいやいやいや、ティッシュ何枚使うねん。いつ拭き終わるねん。てか拭けるん!?」って心の中でめっちゃ突っ込んでたわ。

いや、拭いてくれるだけで、ありがたいんやけどね。

 

 

 

今回の出産はLDRっていうのがある病院やったから、それにしてみて。

(LDRは陣痛・出産・回復が同じ部屋でできる。陣痛中のベッドが分娩台に変わって出産。)

長男の時に、子宮口全開、陣痛最大の時に、分娩台に移動するのが、つらかったから。

 

だから今回は、まだ動ける時に、LDR用のベッドに移れて、出産時には移動せずに済んだから、だいぶ楽やった。LDRにして正解。

 

 

10時頃

内診に来てくれた助産師さん。

「子宮口8~9cmぐらい。もうパンパンやから破水すると思う。」

って言われて、「何がパンパンなんやろう」と疑問に思いながら、とりあえず頷く。

 

だいぶ汗かいてきて、陣痛の合間に、

旦那さんに、「汗・・・タオル・・・」と呟きながら伝える。

(訳:額の汗を拭きたいので鞄に入ってるフェイスタオルを取ってください)

そしてら、次は、バッグに入ってる、大判のバスタオルを取ってくれて。バスタオルより1回り大きい大判のバスタオル。

いやいや汗ふきたいだけやから!でかすぎて拭かれへんわ!ってなったわ。ww

さすがに伝える体力はないので、それで拭いたわ。w

 

 

 

10時20分頃

先生来てくれて、破水させられる。

バシャーーーーーーーっっっ!!!!!!!

って感じよ。ほんま。

ほんまに何とも言えない気持ち悪い感覚。

「破水させたらもうすぐやからな」って先生の声が聞こえて、ほんまにそこからは、今までよりも一気に陣痛来た。

 

「じゃ次ちょっといきんでみよか」って言われて。

旦那さんも部屋に呼ばれて入ってきて、(いやいやどこ行ってたん?笑)

先生に「頭持ち上げたって」って指示されてて。(頭持ち上げたら腹筋に力入るから)

 

私、頑張っていきむ。

 

だがしかし。

 

 

「い”った””--------------い”い”!!!!!!!!」

「む”----り”-------!!!!!!」

 

骨盤割れるんちゃうかってぐらい痛い。痛い。

 

 

でも先生は冷静に「痛くても無理でも産まな終わらんでー」と。

うん、わかってる。わかってる。

頑張る。

 

 

 

10時36分。

ってことで、骨盤割れそうな痛みの中、どこから声出しとんねんという叫びの中、2回目か3回目のいきみで産まれる。

産声も聞こえて。

 

安心した。

感動。

 

 

 

っていうよりも前に、「痛かった・・・・・」って言う方が、正直大きくて。。。笑

生まれてすぐに少しだけ、顔のそばに連れてきてくれてんけど、あまりの痛さの余韻で顔も見れず、そんな余裕なく。

「あーーはい。」ぐらいな感じで対応。w

ごめん、次男。。

 

 

 

ってことで、無事に次男出産。

 

 

あまりの叫びように引いたのか、初めての立ち合いの旦那さんは、感動どころか、半笑いww

 

半笑いで「お疲れさま」と言ってくれました。後から。ww

(実際は「お疲れさまって言って」と私に催促されて言った)

 

 

お母さんも病院に来てくれてたみたいで、LDRの部屋の前で待機してくれてたみたいで、生まれてすぐ、ドア開けて

「あんたうるさいねん!」と言われるwwww

 

えーーーーー( ゚Д゚)  やわ。。

廊下まで丸聞こえやったらしい。笑

 

でもそんなん言われてもしゃあないやんな!

 

 

 

ちなみに、「陣痛なう」だけ送ってた、我が家のグループラインは、会話が弾んでてww

てっきり、「出産がんばれー」的なんを送ってきてくれてるんやと思ったら、

母が仕事を休ませてもらえた事。いい職場やなーという会話。いや出勤人数多かったからやでー。

という会話でしたww

いやいや、あんたら2人(母と妹)、平和やな。ww

 

 

 

 

よく出産は「鼻からスイカ出てくる」というけど、今回はその意味が分かったわ。

今思うと、長男は痛くなかったわw

長男の時は、「鼻から桃」やったわ。2500g台で小さかったし、頭も小さめやったし。

 

でも今回は!!

鼻からスイカどころじゃなくて、バイク出てきたわ!原付や!原付バイク出てきたわ!

頭も大きかったし。ほんまに痛かった。。

出産って痛いって実感した。

 

 

 

でも痛かったけど、出血もほぼなかったみたいで、産後の回復も早くて、縫ったけど、翌日には普通に座れてて。

陣痛も4時間半程やったし、精神的にも楽だった。

 

 

 

 

次男は、生まれたてやのに、声が本当に大きくて、でも抱っこさせてもらったら、すごく軽くて、小さくて。

 

夕方に保育園から病院にやってきた長男。

長男は、小さめで、まだまだ小さいと思ってたけど。

生まれたての次男の横にいたら、本当に大きくて。

手とか足とか本当に大きくて。

次男は小さくて。

でも長男が生まれた時は、もっと小さかったんだと思ったら、本当に感慨深くなって。

小さいと思ってたけど、いつの間にかこんなに大きくなったんだな、とか。

もっともっと小さかったんだな、とか。

 

 

旦那さんと長男が、次男を微笑みながら眺めてるのを見ると、本当に幸せな気分になった。

 

 

長男に、

「お母さん、頑張って赤ちゃん産んだよ。痛い痛いだったの。」って言ったら、お腹をなでなでしてくれた。

「赤ちゃんと仲良くしてくれる?」って聞いたら、「うん!」って言ってくれた。

 

幸せな瞬間やわ。

 

 

 

次男が生まれて、3ヶ月半。

まだまだまだまだ大変な日々やけど、幸せだと思う瞬間をたくさんたくさん感じて、過ごしていきたいと思います。

 

 

( `ー´)ノ

 

忘れないうちに、次男の出産話も書いとこう。

 

ちなみに↓長男の出産話。

http://ameblo.jp/kaaae7/entry-12165606433.html

 

 

次男は38w6dで生まれました。

 

長男が37wで生まれたから、次男もそれぐらいで生まれるとなぜか確信してて。

むしろもっと早いかもしれんと思ってて。

予定日が6月中旬やってんけど、5月には生まれると確信してた。

 

結果、37wでは生まれなかったし、5月にも生まれなかった。笑

 

 

そんな人生2度目の出産。

 

 

「陣痛がくる」っていう感覚がわからなかった。

(長男の時は、破水してからだったし、病院で胎児の心拍もとってもらってるから、お腹張ってきたら、それはもう陣痛で。わかりやすかったんやけど。)

 

 

家事してる時、横になって休んでる時、ごはん食べてる時、お風呂入ってる時、、、

37wを過ぎてからというもの、お腹が張るたびに、「これは陣痛なんじゃ!?」と焦る日々を過ごす。

 

時間の間隔を取ってみたりするけど、15分以上間隔あいてたり、全然縮まらなかったり。

 

「いつやろか・・・いつやろか・・・」とそんな日々。

 

 

そんな日々の中、陣痛がくる時間帯別に対応を決めて、旦那さんと相談したり。

 

①昼間私が1人の時に陣痛くる

→タクシーで病院へ。長男のお迎えは旦那さんが担当。

 

②夕方長男と私が2人の時に陣痛くる

→2人でタクシーで病院へ。旦那さんは病院へ急行。

 

③真夜中に陣痛くる

→私1人でタクシーで病院へ。長男が熟睡してるやろうし。その場合は、朝に長男起こして旦那さんと病院に来てもらう。

(ちなみに旦那さんはこの案には反対してた。一緒に行く!って。いやいや、あなたも夜中熟睡してますやん。全然起きませんやん。しかも呑んで寝てるから運転もできないやん。っていう私の心の声をちらちら出しつつ納得させてたw)

 

ちなみに、この③の場合、朝起きたら、私いないパターンになる可能性大で。その時の書き置きは、「ちょっと産んでくる」っていうことまで決めてたww

いやいや、起こせよ!書き置きじゃなくてラインあるやん!と突っ込まれてたけど。笑

 

 

 

 

検診では頭が大きめって言われてることもあって、毎日のようにお腹に語りかけてた。

「もう出てきてもいいよーー」

「あんまり大きくなっちゃうとお母さん産めないよーー」

「お母さん、気ぃ失ってまうでーー」

と。

 

 

そんな日々を過ごしてた38w6dの朝6時10分。

お腹の痛さで目が覚める。

起きた時は、「あーー痛いな」ぐらいやったのに、30分もしたら「あーーーー痛い痛い痛い痛い痛い!!」に変わる。

これは陣痛や!と確信して、

起きてきた旦那さんに事情話して、長男起こしてすぐ用意。

 

 

私が急いで顔洗ってる時に、旦那さんに、

「長男の朝ごはんどうする?作る?食べさす?」と聞かれて、

イラッってする私。笑

「そんな時間ないねん!そこにパンあるからパンかじらせといて!私も食べへんから!コーヒー入れてる時間ないから!2人とも早く着替えて!!」

 

 

そこでようやく、寝起きの旦那さんに私の焦りっぷりが伝わる。

 

 

7時。病院に電話。

すぐ来てってことで、もちろんすぐ出発。

車で。3人で。

長男はチャイルドシートで食パンかじりながら。笑

 

でもその間も陣痛は進んでる気がして。

もう7~8分も間あいてない気がして。

 

助手席で横になりながら、苦しむ私。

できれば、陣痛のおさまってる時に車進んでほしい。陣痛の間は揺れないでほしい。

そんな願いは届くわけもなく、

「はい!今おさまった!今進んで!!」と無理な注文をするも、

「いや、今信号赤やから」と冷静に返される。w

 

 

7時半。

苦しみながら病院ついて、陣痛室入って、機械取り付けられて、内診してもらったら、子宮口6cmぐらい開いてると。

その間に、母親と妹と私の我が家のグループラインで、「陣痛なう」だけ送っとく。

 

どんどん陣痛が痛くなってくる。

 

合間に旦那さんに「長男、保育園連れてって」と指示。

いつまでかかるかわからんしね。

(病院くる前の時点で預けられたら良かったんやけど、8時からしか開いてないから無理やった)

 

そしてどんどん、どんどん痛くなる。

 

その間に、ラインめっちゃ鳴ってるw

でも見る余裕なんてない。

多分、「陣痛なう」って送った返事だろうと予想しつつ。

それにしても鳴る。笑

 

 

 

 

そんなこんなで、結構長くなったので、前後編に分けよう!!

 

ってことで、陣痛室についたところで、前編は終了ーーー!!

 

 

 

 

ちなみに、長男の時の教訓で、

化粧はしていかず、コンタクトも入れずに行った事をついでにご報告。( `ー´)ノ

 

 

旦那さんは神だと思ってる。

(いや、人間なんやけど。うん、当たり前やねんけど。)

 

 

私の精神安定剤ですね。

 

旦那さんに対して、イライラすることも、もちろんあるけど。

でもそれ以上にいてくれるだけで、安心する。

 

旦那さんが仕事行ってる時に、私がイライラしてても、帰ってきたら結局何も言えなくなる。

 

そんな人。

 

 

旦那さんも多分私にイライラすることもあると思うねん。絶対。

でもそういうのを表に出さない人。

 

そんな人。

 

 

一緒に生活を共にする人がこの人でよかったなって思う。

一緒に育児をする人がこの人でよかったなって思う。

 

 

 

でもだからこそ、ほんまたまに思うねん。

 

よくあんな親から、こんな出来た人間できたなって。笑

 

 

 

 

 

そこで、義両親話を小出しにしようシリーーーズ!パート2!

(めっちゃ前に1回書いただけのシリーズw思い出したように2回目w)

 

 

 

お正月に東京の義実家に帰った時。

長男1歳5ヶ月。

だいぶ歩くのも安定してきて、自分ではどんどん歩きたい時期。

でも電車とかの移動時は、抱っこ紐を使用。

そんな時期。

 

 

場所、東京駅構内にて。

 

姑 「(ホームまで)歩かせてあげなさい」

私 「いやいや、危ないんで。抱っこします」

姑 「親が見てれば危なくないわよ。歩きたいんだから歩かせてあげなさい」

私 「(・・・イラッ) 危ないんで」

姑 「・・・・そう?お母さんが危ないって言うんだったらそうなんでしょうね・・・!!」

 

 

いやいや、お正月の東京駅。

人がごったがえしてる状態。

大人の膝丈ぐらい?しかない子どもなんて、普通に歩いてたら見えない。

誰も足元見て歩いてないから!

それに人が流れて歩いてる時に、子供のヨチヨチ歩きに合わせた歩調で歩いてたら、迷惑でしかたないやろ!

「歩きたいんだから、歩かせてあげたい。」 ←この気持ちはわかる。

でも場所を考えろや!!

それは安全な公園や車通りのない道での話や!!

それに、「危ないって言う母親が悪い」っていう雰囲気だして納得すんのやめて!!

 

 

 

( `ー´)ノ