さて、今回はコロナワクチン接種についてですかさ

 

妊婦の接種についてあまり情報を持ち合わせておらず、

胎児に影響があってはいけないので打たないものかと思っていましたが、

現地の産婦人科でドクターに聞いたところ早めに打った方がいいとのこと。

 

日本の医療関係者の知り合いに聞いたところ、

避けている妊婦さんもいらっしゃるようですが、

打ってもリスク、打たなくてもリスク、、、

私は現地ドクターの言葉を信じて打つことに決めました、、、グー

※この辺りは主治医に相談の上、ご自身の判断と思います!

 

で、早速予約をして向かったのですが(アメリカはネットで簡単予約、枠も沢山)

車の行列、一向に進みません。

 

 

しばらく待っていると、、、ん、、、?

前方の車で何やら運転席から人が腕を出しているではありませんか、、、!

ん、、、?まさか、、、いやいやいや、、、

 

そう、実はドライブスルー形式のワクチン接種だったのです!

さすがアメリカ、確かに待合場所での他人との接触もないし、

効率的かつ合理的なのかもしれませんが、さすがにビックリびっくりびっくりびっくり

 

すこーしずつ車に乗ったまま前進して、自身の番に。

看護師らしき人に身分証(日本から持参した国際免許証にしました)を渡して、

妊娠していることを告げ、いくつか問診を受けました。

その後、そのまま運転席で左腕を出して、ブスっ。終了。

 

副反応等の説明用紙と、接種記録兼2回目の予約表のカードをもらって、

そのまま駐車場で15分待機します。(アナフィラキシーショックがあった時のため)

 

 

副反応は発熱や倦怠感、腕の痛みなどだそうですが、

幸い私は特にありませんでした。

(接種済みの夫は2回目で高熱だったので次回要注意かな)

 

ちなみに、発熱時には妊婦も大丈夫なアセトアミノフェン=「タイレノール」を飲むようにとのことでした。

 

一応、日本の厚生労働省の指針を以下に貼っておきますね。

 

 

 

いやー、アメリカならではのいい経験させていただきました笑

 

 

溜まりに溜まったネタを大放出中です、、、笑

続いては渡米前の書類準備〜妊婦編〜と、

ついでに現地での産婦人科初診についても書いちゃいますヒヨコ

 

私は妊娠7ヶ月での渡米となりました。

安定期にも入り、そこまでお腹も大きくなく、マイナートラブルも少ないかなと。

日本からの直行便がない都市だったので、子連れ妊婦の乗り継ぎフライトはとてもハードでしたが、、、えーん

 

事前に調べたところ、現地で産婦人科に通う際にこれまでの検査結果があるとベターとのことでした。

産婦人科で英語の紹介状を用意してもらうという話も聞いたのですが、

私の通っていた病院は小規模でそのような対応は無かったようだったので、

日本語の紹介状をお願いしました。

結果、持っていってよかったです、、、!

というのも、医療用語(略称など、例えば L.M.P. (Last menstrual period) =最終月経)は共通のものもあるため、一部日本語でも見せればある程度の情報はわかってくれる模様でしたグッ

 

私の住む街は片田舎すぎて日本語の話せる医師を見つけるのが困難で、現地のドクターに見てもらっていますが、初診では医療用語満載で色々と聞かれます。

最後の生理がいつかに始まり、これまでの妊娠の経歴や、自身や親族(幅広く)の既往歴など。

 

私の英語ですが、日常会話は問題ないものの、やはり専門用語はチンプンカンプンでした、、、

今後現地で産婦人科にかかる方は、事前に単語の予習をしていくのをオススメしますグラサン

 

で、初診の内容ですが、まずはエコー。

アメリカは日本と違って毎回エコーで赤ちゃんの様子を確認しません(簡素な機械で心音を確認するだけ)。

ですが、初めてということでくまなくチェックしてもらいました。次回のエコーは臨月に入ってからだそうです。

 

そのあと看護師と面談。先に書いた色々を聞かれます。

 

そして最後にドクターと面談です。

かなりお歳のおじいちゃん先生でしたが、とても優しそうで安心しましたハート

子どもの発育状況について説明を受け(至って順調とのこと)、そのあと質問がないか聞かれます。

私はコロナワクチンの妊婦の接種について聞いたところ、妊婦はかかった時のリスクの方が大きいようで、早めに打つと良いとのことでしたかさ

 

※産婦人科の診察台です、2回目以降はここで心音を確認しました。

 

ということで、次回はコロナワクチンについて、です!

海外に長期渡航するにあたって心配なのが子どもの健康管理・病院、ですよね病院

 

特に2歳児となるとまだ日本の予防接種の途中になります。

続きを現地で受ける際には日本で受けたものの記録が必要です!

自治体によっては無料で「英語の予防接種証明書」なるものを発行してくれるところもあるようですが(調べた感じ、都内だと豊島区は無料でした)、

私の住む自治体では制度そのものがなく、問い合わせたところ小児科に直接頼むようにとのことでした〜

 

かかりつけの小児科2つに聞いたところ、1つは対応可能とのことニコニコ

ただし3,000〜5,000円かかります(手書きか、印字か、などによって値段が変わりました)。高い、、、!が致し方なし。

 

ちなみに、JALの赴任プランにも同じようなサービスがありましたので、正規料金で渡航される方はこちらが便利かと!

(我が家は安めの料金だったので対象外でしたえー

 

 

母子手帳や診断書の英訳を持参するケースもあるようですが、息子は幸いアレルギーや持病もなく、母子手帳は必要あれば自分でも訳せるかと思い、パス。

 

あとは、発熱した時のための熱冷まし=カロナールはストックがあったので持参しました。(心配な方は小児科の先生に事情を説明して処方してもらうのが良いようですね)

 

ちなみに現地の予防接種ですが、幼稚園等に通う場合は所定のワクチンを接種していることが条件だったりするようで、渡米後早めに現地のワクチンプログラムに乗るよう、勧められました!

 

渡米から3週間、今のところ体調は崩しておりませんOK

※写真は近所の踏切です、車・電車大好き車新幹線

現地での小児科の予約についてはまたの機会に、、、

次回は渡米準備〜妊婦編〜です!

 

 

かなり間があいてしまいましたが、、、

6月頭に無事到着し、生活も軌道に乗ってきました。

 

振り返りになりますが、渡米前の準備から役立ちそうなことをまとめていきたいと思います!

 

まずは予防接種の話。

アメリカは先進国ですが、それでも推奨されている予防接種がいくつかあります。

30代で、幼少期に日本の通常の予防接種を受けてきた場合は、以下を追加で接種するよう勧められました。

・破傷風

・A型肝炎

・B型肝炎

 

2歳児はB型肝炎・破傷風などは日本で打ったばかりなので、A型肝炎のみを追加で接種することに。ちなみにA型肝炎は2回接種が必要で、1回目と2回目の間を半年〜1年空けなければなりません。接種時は渡米予定2ヶ月ほど前だったので、次の一時帰国の際か、現地で続きを打つこともできるとのことでした。

 

私たちは夫の会社の提携している「海外渡航ワクチン対応」の医療センターに行きました。まずドクターの問診(過去の自身の予防接種の記録を持参できるとベター、どれを追加で接種するかなどを話します)、その後接種なのですが、妊婦の場合は産婦人科の主治医に上記を受けていいか確認するよう言われます。

 

事前に産婦人科で確認ができていなかったので、一度退散。

後日産婦人科の先生に相談したところ、国際的なガイドラインでは「破傷風」は妊婦にも推奨されているものの、それ以外は推奨はされていないので避けたほうがいいのではとのことでした。

※この辺りの判断は産婦人科の先生によって異なるかも知れませんので、皆さんはご自身の主治医に相談してください!

 

そのため私は破傷風のみ接種。破傷風の予防接種には単体と「T-dap」という成人の破傷風・ ジフテリア・百日咳の感染を予防する混合ワクチンがあります。T-dapの方が良いとのことですが、高額になるため、自費の方は要検討とのこと(私はTdapでも夫の会社が負担してくれるとのことだったのでお言葉に甘えました)。

 

2歳児は母子手帳に記録を追加ですが、私は接種後イエローカードをもらいました!

初めてのカード、何だかちょっと嬉しいですね。

 

 

次回は子どもの渡米前の準備について、です!

 

 

初めまして!

現在、第二子の妊娠3ヶ月、6月に渡米して、9月に現地で出産予定です。

コロナ禍×子連れ妊婦の渡米・現地での出産も中々経験できないと思うので、

何かの参考になればと思い、書き留めていこうと思います。

 

さてさて、今日は第二子の妊婦検診でした🏥

4年ほど前に一度流産を経験しており(胞状奇胎という遺伝子異常でした)、

ちょうど10週くらいだったのでドキドキしていましたが、

順調に成長していて「ほっ」ハート

 

自治体からのお祝いタクシー券1万円はコロナ禍でプラス1万円になっていてほくほく照れ

暴走系イヤイヤ男児の送り迎えに活用ですダルマ

 

ちょうど妊娠3ヶ月はツワリのピークで、同じく苦しんでいます、、、

「内関」(ないかん)という吐き気に効くツボ(手首のシワから指三本分)を

押しまくり、うどんとパンを食べ続け、なんとか乗り切っています。

夕方は特に吐き気がひどくなるので、第一子のお世話もままならず、申し訳ないショボーン

1日も早くツワリが治ってほしい今日この頃です、、、!