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朝から叱らない夏休みに。“ゆる整え”でいい!!
【夏休みスタート、朝からちょっとしんどくなっていませんか?】
「早くしなさい」
「まだ着替えてないの?」
「もうゲームしてるの?」
言いたくもないのに、
つい、朝からイライラした声が出てしまうこと…ありませんか?
私も、教員として保護者の方のお話を伺ってきましたが、
夏休みが始まったばかりのこの時期、
「朝から叱ることばかりで疲れる…」という声をよく聞きました。
【なんかうまく回らない】
本当は穏やかに過ごしたいのに、
家の中がバタバタしてしまう。
「きちんとした夏休みにしたい」
「ダラダラさせたくない」
そんな思いがあるからこそ、
ちょっとしたことも気になり、イライラしてしまうのかもしれません。
【ちょっとだけ整えて、あとは深呼吸】
そんなときにおすすめしたいのが、
「ゆる整え」という考え方です。
毎日完璧に過ごすのではなく、
「これだけできたらOK」「ここまでできたらOK」
と小さく整えてみる。
たとえば、
朝起きて顔を洗ったら花マル🌸
パジャマを脱いだら拍手👏
それくらい“ゆるくていい”。
それくらいが、ちょうどいい。
もちろん学年に応じて、その子に応じての内容で。
【LINEでも「ゆる整え」について発信しています】
私のLINEでは、
夏休み中の親子の関わりに役立つ、
ちょっとしたヒントや声かけをお届けしています。
「叱らずに過ごしたい」
「でも実際はうまくいかない…」
そんな気持ちの揺れに、
少しでも寄り添えたらと思っています。
読むだけでも大丈夫です🍀
タイミングが合えば、ぜひのぞいてみてくださいね。
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【さいごに】
「ちゃんとしなきゃ」よりも、
「まあ、なんとかなるよね」で過ごせる夏休みになりますように。
がんばるお母さん・お父さんが、
ちょっと肩の力を抜ける朝になりますように☀️
これから始まる夏休み、ゆる〜く整えていきましょう☺️

こわいくらい覚えてる…くり返しのすごさと大切さ
こんにちは、元教員のせなです☕
今日は「くり返し」ってすごいよね、というお話です。
最近、友人と話していて
「子どものころに習った歌って今でも手話つきで歌えるんだよね~」
「え、私も!国語の文とかもこわいくらい覚えてる 笑」
そんな話で盛り上がりました![]()
それをきっかけに、私も思い出したんです。
・金子みすゞさんの「私と小鳥とすずと」
・スイミーの語り口調
・手話付きで歌った「大きな古時計」
・なぜかすらすら言える「徒然草」の一節…
くり返し読んだり歌ったりしたものって、
意味が完全に分かっていなくても、
体が覚えてるんですよね。
そして、それってちょっと“こわいくらい”残ってる 笑
でも、それくらい反復の力ってすごいんだなと、改めて思いました。
詰め込みじゃない。でも「しみ込む」ってある
最近の教育では、「暗記」や「詰め込み」はあまり推されていません。
もちろん、意味のない反復は子どもにとって負担になります。
でも、「くり返して、自然に身についたこと」って、
大人になってもちゃんと残ってる。
それは、ただの知識じゃなくて、
「ことばの感覚」だったり「音のリズム」だったり、
人生のどこかでふっと思い出せる心の引き出しみたいなものなのかも…と感じています。
ときには反復=安心にもなる
毎朝のあいさつ
毎日読んでた絵本
何度も書いた漢字
子どもにとって、
「知ってる」「またできた」っていう体験は、
大きな安心感や自信になりこともあります✨
「またこれ〜?」って思うことの中に、
実はすごく大切な“積み重ね”もあるのかもしれません。
「しみ込ませる反復」はやっぱり大事
今回のことで感じたことは
📌くり返し=悪じゃない
📌詰め込みじゃない形で、“しみ込むように”
📌将来、支えになることもある・・・かも
学びも、言葉も、生活習慣も。
無理やりじゃなく、でも丁寧にくり返すことが、
子どもたちの中でちゃんと育っていくと信じています😊
一番は、楽しみながらできることですが。
みなさんは、今でも覚えてる“くり返した思い出”ありますか?
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ここまで読んでくださって、ありがとうございました☕

がんばりすぎる前に、ちょっと気を抜いちゃおう
毎日、気づくと——
「ちゃんとできているか」
「忘れないようにして」
「提出物、出せている?」
そんなふうに、頭の中が
“全力確認モード”
になっていませんか?
がんばっているからこそ、自然とそうなるのは当たり前のことかも。
それでも、どこかでため息が出たり、
「私、ずっと気を張ってるかも…」と感じる瞬間があったり。
「親が、しっかり見ないと」
「子どものためを思えば、手を抜けない」
そんなふうに感じる方も、いるのかなと思います。
でも、ずっと気を張りつづけるのは、やっぱり苦しい![]()
担任をしていた頃、保護者の方からよく聞かれた言葉があります。
「うちの子、忘れ物していませんか?」
「連絡帳、ちゃんと書けてますか?」
「何か気になること、ありますか?」
「連絡帳、ちゃんと書けてますか?」
「何か気になること、ありますか?」
子どもを想っているからこその質問。
でも、その奥に、
「ちゃんとできていないのは親のせいかも…」
そんなふうに自分を責める気もちがちらりと見えることもありました。
でも、私はこんなふうに思っていました。
親と子は、別の人間です。
どれだけ声をかけていても、忘れ物をするときはあるし、
連絡帳だって、きちんと書くことが難しい日もあります。
きちんと書いていても、忘れることだってあります。
そんなこともありますよ。
いえ、頻繁にありますよ![]()
子どもは、失敗しながら学んでいきます。
中学年ごろからは、
「自分のことを自分で管理する」っていう練習が少しずつ始まっていきます。
忘れ物をして困ったり、恥ずかしい思いをしたりして、
そこから「気をつけよう」って思えるようになる。
そんな経験が、子どもにとっての“学び”になるんですよね。
親が全部を整えてあげなくても大丈夫です。
それよりも、「失敗しても味方でいてくれる人がいる」って思えることの方が、
子どもにはきっと心強いはずです。
少しくらい気を抜いたって、子どもは育っていきますので。
親が少し肩の力を抜いている方が、
子どもものびのびとほのぼのと過ごせるのかもしれません。
保護者の方が、がんばりすぎず、
そっと深呼吸できる場所を届けられたらと思っています😊
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