





今日は卒園式でした。
早くから泣いていたけど、私は謝辞が終わるまでは泣いてなんかいられない!と泣かずに頑張りました。
やり切った後の安堵感&解放感。
自宅に帰って来てからの虚脱感と堕落感(笑)
でも、悔いはない!!
あの読んでいる時の全身のバクバク感はハンパなかった💦
声が震えるし、お腹を手でおさえながら 必死で読んだ💦💦
周囲の保護者のみなさんや先生から、
「よかった〜」「泣けっちゃった」「想像できてウルっときた」
「さすが読み聞かせをしているだけあって、読み方が上手だった」
などと声をかけてもらって、
昨日と今日 すごーく頑張った、自分を称賛✨
また一つ子どもと共に大きくなれた気がします♥
同じ場所にいられなくて、
いつも励ましてくれて、聞きたかったと言ってくれたお友達のために こちらに全文載せさせていただきます。
この佳き日を迎えられたことを 心より嬉しく思います。
本日、下條保育所を巣立つ35名の卒園児の保護者代表として御礼の言葉を述べさせていただきます。
まず、わたくし達の子どもたちのために、このような心温まる卒園式をご準備いただいた先生方に、厚く御礼申し上げます。
また、ご来賓の皆様・地域のみなさまにおかれましても、日頃より、子どもたちの為にご尽力いただき温かく見守ってくださり誠にありがとうございます。
思いおこせば、三年前の春 まぶしいくらいの黄色の園児服に身を包み、ワクワクしながらもちょっと不安げな子どもの手をにぎり、門をくぐりました。
初めての集団生活にとまどいが見られた子どもたちも日に日に慣れていき笑顔いっぱいで楽しく通える姿に安心しました。
十人十色 それぞれのカラーを持った子供たちで大変だったと思いますが、それぞれの子どもに合った援助やご指導をしていただき、先生方に温かく見守られ励ましていただいたおかげで、
今 こうしてキラキラと輝き堂々と卒園式に臨んでいる姿が頼もしく見えます。
この3年間を振り返るとたくさんの行事と共に思い出がよみがえります。
大型バスでの春の親子遠足や潮干狩り。
みんなで考えて作ったおみこしを担ぐ姿が凛々しくかっこよかった夏祭り。
運動会 練習でできたがんばり豆がつぶれても痛さよりできた喜びが大きかった竹馬。
何度も友達と作戦会議をして挑んだリレーでは嬉しさ、悔しさを経験しました。クリスマス会では恥ずかしさの中にも堂々と表現している姿に目頭が熱くなりました。
一つ一つ出来ていくことが増え、それが自信となり、数々の保育園の行事を通して、グングン成長していく姿に親も励まされました。そしてたくさんのお友だちとのかかわりあいの中でおもいやりを持ち、助け合い、応援し、励まし合いながら、やり遂げる力を得て心も身体も大きく成長してきました。
この多くの経験が、これからの子どもたちの大きな力となって行くことと思います。
わたくし達も子どもを通して 多くの事を学ばせていただき、子どもと共に成長させていただきました。
毎朝、笑顔で迎えてくれた先生方。
笑い声 歌声 元気な声が絶え間なく響き渡った思い出がいっぱいの下條保育園とも もうお別れです。
様々な場面であたたかく、時には厳しく見守ってくださいました先生方。
栄養たっぷりの給食やおやつを作ってくださった給食先生。
毎日子どもたちを安全に送迎してくださったバスの運転手さん。
保育所にかかわって下さった全ての方々に、今、感謝の気持ちでいっぱいです。
最後になりましたが、下條保育所の益々のご発展と園長先生をはじめ先生方、並びに村長さんをはじめ村の関係者の皆様方のご健康とご多幸を心からお祈りいたしましてお礼の言葉と致します。