本土メディア報道に違和感




沖縄タイムス4月24日に次の投稿がありました。


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本土メディア報道に違和感

山崎 和美=62歳



 16日、米韓合同演習中に普天間飛行場所属のヘリが
墜落炎上したというニュースが本土のメディアでは小さく
取り上げられていたのはなぜだろう。


 北朝鮮への影響を考へたのか。

 それとも普天間基地移設問題を抱える沖縄を刺激したく
なかったのか。

 特にNHKでは毎日のように尖閣のニュースを流し、北朝鮮の
ミサイル情報を詳細に伝えていいる最中だけに報道の楽さには
違和感を覚えずにはいられない。

 NHKとしては中国や北朝鮮の驚異を理由に軍事強化を進めたい
日本政府の意向に寄り添いつつ、ミサイルに対する国民の不安に
応えての報道だということなのかもしれない。

 しかし外交努力で解決できる余地のある尖閣・北朝鮮問題以上に
沖縄県民を脅かしているのは今、頭上にある米軍機である。

 参院選後、12機のオスプレイが沖縄に追加配備されると聞く。

 米軍基地を沖縄に押し付けながら沖縄の現状には無知・無関心な
本土の政治家や民衆の身勝手を許しているのは本土のメディアである。

(那覇市、主婦)








 感想

一方に極端に偏った主張や考えのような気がします。

下衆の勘繰りと受け取られるおそれもあるかも知れません。