10月2日、3日と味の素スタジアムへ行ってまいりました
コブクロ初のスタジアムツアー
心配だった雨は降ることはなく
とっても気持の良い風が吹く中
無事終了しました
ここから先は、ライブの内容に触れています。
もし、このblogを見てくださっている方で
10日の宮崎がこのツアー初参加という方がいらっしゃったら
スルーして下さいね


この日を、どれ程待ちわびたか・・・
会場へ入って座席について
ドキドキが止まらなくて
ずっとステージを見つめていました
そしてSEが始まり
スクリーンには二人のユニークな画像が表示され
コブクロ登場
広いステージをギター掻き鳴らしながら走り回る小渕さん
グッと心に響いてくるパワフルな唄声の黒田さん
MCでは相変わらず爆笑エピソードを披露
二人の掛け合いは本当に面白い
日が落ちてきた頃、
お客さんへ着席を促しスタートした夕暮れコーナー
二人の唄がとっても心地よかった
そして、私にとって忘れられないライブになった瞬間が来ました。
それは、ずっとずっと生で聴きたかった曲
その曲がヒットしていた時、その曲が主題歌になったドラマが話題になった時は
お父さんが病気と闘ってた時だから
ずっと避けてた曲
聴きたくなかった曲
『蕾』
お父さんがこの世を去ってから初めて聴いた時
辛くて悲しい曲だとずっと避けてたのに
ちゃんと聴いて、その曲に込められた温かさを知りました。
その時から、『蕾』は私にとって特別な曲になりました。
そして割と好きだったコブクロが、大好きになりました。
去年、初めて参加したコブクロのライブ
でも『蕾』はセットリストには入っていませんでした。
まだ聴く時期ではないのかな・・・
そう感じました。
そして生で『蕾』を聴く時が来たんです。
イントロが流れた瞬間に鳥肌が立ちました。
自然と背筋が伸びていました。
せつない小渕さんの声、包み込む様な温かい黒田さんの声
歌詞の一言一言が胸に響いて
最後まで、しっかりと聴かなくちゃ
そう想うのに
前を向いていられなかった
声を上げて泣き叫びたかった
声を抑える事しかできなかった
大好きだったお父さんとの思い出が
次から次へと溢れて来て
もう耐えられなかった
悲しい
でも、何でこんなにも温かいと想うんでしょうか
『蕾』を初めて生で聴いた日
10月2日の味の素スタジアムは
私にとって忘れられないライブになりました。
あんなに泣いて、グズグズだったのに
その後のロングMCでは大爆笑
もうほんと、コブクロって最高
コブクロを好きになって良かった
『蕾』に出会えて良かった
温かい唄を、ありがとう