問題児たちが異世界から来るそうですよ? 十三番目の太陽を撃て (角川スニーカー文庫)/竜ノ湖 太郎
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レティシアが連れ去られたことで始まったギフトゲーム“SUN SYNCHRONOUS ORBIT in VAMPIRE KING”。勝利条件がない最悪のゲームの開始とともに、地上では巨人族がアンダーウッドを襲い、天には最強種である龍の純血が雄叫びをあげる。絶対絶命のなか春日部耀は、レティシアがいる吸血鬼の古城に1人乗り込んでいった。十六夜も黒ウサギも手が届かない天上の城で、十三番目の太陽を撃ち、ゲームクリアは出来るのか―。


ギフトゲームの謎解き以外は良い感じで面白かった。


異世界?、平行世界?、違う世界から来てるのに、


古代の神話が同じだなんで納得できない。



問題児たちがどんどん強くなっていくのは良い。

グランクレスト戦記 1 虹の魔女シルーカ (富士見ファンタジア文庫)/水野 良
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混沌がすべてを支配する大陸。人々は混沌により生じる災害に怯え、それを鎮める力“聖印”を持つ者、君主に守られ生きてきた。だが、いつしか君主たちは「人々の守護」という理念を捨て、互いの聖印と領土を奪い合う戦乱へと突入していく―理念なき君主たちを軽蔑する孤高の魔法師シルーカと、故郷を圧政から解放するべく修練の旅を続ける放浪の騎士テオ。「わたしは騎士テオの聖印と契約し、永遠の忠誠を誓います」ふたりが交わした主従の誓いは、混沌と戦乱の大陸に変革の風をもたらすのか!?秩序の結晶である“皇帝聖印”を巡り繰り広げられる一大戦記ファンタジーが、いま始動する!!


展開が早すぎる感はありますが、面白かった。


小説以外にも世界を展開するので、いろいろ苦労して書いてるような気がした。


まっすぐなテオを気に入る魔女、そこから話が進んでいくわかりやすい展開がよかった。