こどもの時は、



本を読むとすっかりその中に入り込んで

モモちゃんやわがままな王様なんかは

みんな友だちのように思っていたのに、


すっかりそんな感覚も忘れてしまいました。










『ぼくがゆびをぱちんとならして、

きみがおとなになるまえの詩集』

斉藤 倫

(福音館書店)





なんだか題名が気になって、図書館で借りてきました。

詩集…と書いてるけど、詩集とはちょっと違って…







読み終えて、まだ本の中にいるようです。











今まであまりいろんな詩を読んだことがなかったのですが、読んでみたいな…と思いました。