神様はお酒が好き。

ご先祖様達もお酒が好き。

これはお爺さん、お婆さん達がお酒が好きだったから。

 

昔は酒が娯楽。

神様達は酒盛りが好き。

神社やお墓、神棚や仏壇には、お酒を奉納すべき。

放置でよし。

 

ちなみにフタを開けない方がよい。

神様達は瓶の霊体を取って飲んでいるから。

神様や仏様は酒の中身がある限り、無限に飲める。

 

それは神様が触ることで神酒となり、人間は飲んではいけない。

神様の口付けを畏れない人は飲んでもよい。

人間に置き換えれば、お爺さんが口を付けて飲んだお酒を飲めるか?

の問題。汚いと思う人はやらない方がよい。

 

ちなみ女の神様もいるので、神酒を人間の男の人が飲むのを嫌がる時がある。

女の口をつけた酒をお爺さんが飲むとどう思うのか?

の問題。

 

仏様にも当てはまる概念。

女性のご先祖様が嫌がることはしない方がよい。

 

冥利という言葉がある。

神仏が知らずに付ける加護である。

善行の報いとし利益という意味もあるが、これは神様が喜ぶから。

善行を積む→神様が喜ぶ→加護が付く

 

好きな人から「愛してる」と言われると身体から何か出ている感じが来る。

このオーラが神様達は桁外れ。

ポカポカオーラが人間の徳性、運気を上げていく。

 

お酒奉納の儀式が必要かといえば、感謝だけでよい。

思い付く限りの感謝と作法をやれば、一代限りの儀式となる。

難しく作りすぎると、子孫が作法継承すると苦労する。

一番意味が分かって使うのは初代だけ。

 

〈効果的な日〉

 

[11月23日]

神様との食事である「新嘗祭(にいなめさい)」

一年で最も重要な神事。

神様との酒盛りにピッタリな日。

 

[2月11日]

初代天皇陛下様が奈良県の橿原の宮で即位された日。

戦前の「紀元節」

日本始まりの日、日本酒で日本の魂を感じるべき日。

お酒奉納最適日に見える。ビールより日本酒。

 

 

実は日本は戦争で負けた時、日本人にとって重要な日が改竄されてしまった。

 

春季皇霊祭→春分の日

秋季皇霊祭→秋分の日

新嘗祭→勤労感謝の日

紀元節→建国記念日

明治節→文化の日

 

特に紀元節と明治節はGHQ=General Head-Quartersが廃止。

この日を日本人が思い出すのを嫌っているらしい。

 

ちなみにQuarter(クォーター)は、Half(ハーフ)の上並にアメリカでは嫌われるよう。

本来「Headquarters」は「軍司令部」の意味を持つ。

だが「Head-Quarters」は「クォーター達の頂天」とも訳せる。

マッカーサーが嫌う。嫌味に見える訳。差別用語。

アメリカが好んで使う嫌味、二重翻訳。

 

BrainWashも、漢字にしないと嫌味と普通分からない。

Brain(脳)Wash(洗う)、アメリカは逆から訳すから洗脳になる。

 

こんな感じで、日本人が紀元節と明治節を思い出した時、ちょっとアメリカを嫌いそう。

今の日本人はBrainWash(洗脳)がかかっているから。

 

でもアメリカは悪くない。

日本人はアメリカと手を取り合い、共に支え合う道を選ぶべき。

 

そもそも戦争を起こしているのは、お爺さん世代。

お爺さん世代が悪い。遊びでやってるくらいだから。

戦争ゲームと言われている。

若い世代がゲームをやっているのと同じ感覚なので、強く言えない。

ゲーム禁止にされたら、小学生でも怒るから。

 

今の若い世代は、アメリカが好きだと思う。

綺麗だし、美人だし、最先端。

手を取り合うのは不可能でないと思われる。

何よりアニメと漫画で繋がれる。期待値は高い。