帰り道にたまたま会った。
びっくりした。
本当偶然だった。


彼は話しはじめた
ダムのようにせき止められていた想いを赤裸々に。


はじめて本音が見えた気がした。


彼は何回も同じ事を言っていた。
自分に言い聞かせるように。



店内で曲が流れた。
なんてタイミングでなんて心境にぴったりの曲。
彼は聞こえてたかわからんが僕は歌詞を聞いた途端泣けてきた。


http://www.youtube.com/watch?v=gfiGQhDH4ZI&feature=youtube_gdata_player



いい答え出せるといいね、そう言って彼と別れた。

帰宅後彼から電話きた。



答えが出たとのこと。
やっぱり自分に嘘はつけませんと。


応援するよって
泣くな男だろ!って
味方だからって。



がんばれよ。




心から思うんだ。




もう戻れないよ
どんなに懐かしく思っても
あの頃確かに楽しかったけど
それは今じゃない。




そんな歌詞が頭から離れない。




泣くな。男だろ。


iPhoneからの投稿
突然電話がなった
それはあまりにも唐突で
ひどくびっくりした。


確実に気が動転してた様子で
あまりの声に言葉を失った

『生』を感じない声ってこんな声なんだなとはじめて知った。



落ち着いて、とりあえず深呼吸を…



そんな簡単な言葉しかでない自分が悔しくて無力。


大丈夫だろうか…とても心配である。


こんなとき自分はどうすべきなんだろう。
すごく考える。


答えなんて二人にしかわからないのに。





みんなに幸せになってもらいたいな
それが叶わないなんて悲しすぎる





助けたいけど、自分は当人じゃないから適当なことは言えないし。
もしかしたら励ましだって今は辛いのかもしれない。

言葉は無力である。

もう少し自分にできること、考えてみる。


けど、ひとつ思ったこと。
嫌われてるかとおもってたから電話きて安心した。
あ、良かった。と心から思った。
なんだかんだで一番かわいがってた後輩なので、…ね。


だからこそ、もう少し自分にできること考えてみよう。




ねぇ、僕には何ができる?









iPhoneからの投稿

photo:01




森っていう後輩に似てるんだよね(笑)


遅刻魔の森に、似ていると思うんだ。



今日のサッカー、荒ぶった!

おやすみ!


iPhoneからの投稿