夕食に地元のインドカレー屋さんへ行きましたが、タンドリーチキンが辛すぎて死にかけました。
どうもkaya#G3-WHITE.です!!
何故あんなに辛くする必要があるのか...
辛さには滅法弱いのでキツかったです。
名古屋には”味仙”という名物の中華料理店がありますが、殆どのメニューが辛くて食べれません!笑
さて、今回ご紹介するのは
『Laputa/眩めく廃人』
であります!!
2ndミニアルバムですね。
このLaputa、名古屋系バンドで有名なので同郷ですね!好感が持てます!笑
ただ、同郷だろうが厳しめに批評させていただきます....と言いたいのですが、悔しくも中々のクオリティ!!笑
名作です!!
まず、1曲目の”泥~IN BOG・・・IN WORST~”
からLaputaらしい展開!!
素晴らしい幕開けなのですが、こちらの作品全体を通して陰鬱さを漂わせながら耳に残るメロディー、世界観が印象なだけあってもっと狂っていて欲しかった!!笑
ここでの発狂ぶりは美しいのですが、もっと求めてしまう自分がいます...
というのも、出だしのこの曲がさらに狂ったメロディー構成、さらに狂った曲であれば、こちらのミニアルバム総体評価として完璧な出来になった筈!!
しかし、全体的にまとまりがあるクオリティが高い作品になっていてただただ感動しておりました。
4曲目の”Vertigo”は個人的に好きな曲です。
ヴォーカルのakiの湿っぽく色気のある声とギターのKouichiが奏でる情緒不安定な精神状態を感じさせるメロディーが絡み合った素晴らしい一曲です!
そしてそこからの5曲目”奈落の底”!!
美しすぎます!!
構成、展開、文句無しです。
堕ちる喜び、堕ちる悲しみ、堕ちる楽しみ...
と歌詞にあるように狂った人の行末、作品のクライマックスを飾るこの曲で最大限今作のコンセプトを引き出そうとしています。
非常に面白い作品かと思います!
1.泥~IN BOG・・・IN WORST~
2.Insatiable
3.an eternity
4.Vertigo
5.奈落の底
完成度 :★★★★☆
芸術性 :★★★★☆
インパクト:★★★★☆
オススメ度:★★★★★
総体評価 :★★★★☆
