足柄上、小田原の工務店。栢沼の究極の良い家のつくりかた -2ページ目

30年前の家の床がブカブカするわけ

20年30年した家で、床がブカブカしてしまうのは…
それは
床のフローリングの接着剤が湿気でバカになってしまうからです。

合板フローリングの一枚

合板フローリングの断面
12ミリの厚さの中に、何枚かの板を接着剤で組み合わせています。


昔の家は、床の下に捨て張りのコンパネや断熱材がなく、直接外の湿気を吸ってしうからです。
また下の土間が土だったり、
(現在の家は、コンクリート)
接着剤がバカになり、合板でなくなった
ー枚の薄い板の厚みだけでは、人間の重さは耐えられないです。

標準的な無垢の板の場合
15ミリの厚さを一枚です。
その代わり、木が反ったり、縮んだり、膨らんだりしますが…




本日も最後まで
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K様の家の価値

今 工事させて頂いてる K様
 前回のリフォーム工事部分のキッチンから見たリビングです



日差しが当たりすぎず、それでいて暗すぎず    $足柄上、小田原の工務店。栢沼の究極の良い家のつくりかた

 程よい明るさの中 
 窓からは 庭の沢山の緑を抜けて
 気持ちい風が抜けて
 その中でキッチンに立つ奥様からは
 リビングにいるの家族の顔をみることができる
 のです
 
 





こちらは リビングから見た キッチン


無垢の床 無垢の腰壁 無垢の扉 漆喰の壁  $足柄上、小田原の工務店。栢沼の究極の良い家のつくりかた

大きなアーチ型下がり壁の向こうに
木目調ではなく 無垢の木のキッチンの扉です
なので画像では 解らないのですが 
とても とても  やわらかい空間です

そしてアイランドキッチンなので
何の隔たりがなく居間から キッチンの
奥様が感じられます 



正直 私はこの家が好きです

K様の 古い家を大事に生かしリフォームして
    家族のつながりの空間
    風を感じること 設備だけに頼らないエコ
    素材の質感の大切さ 
    
    家に求める価値 素敵ですキラキラ

本日も最後まで      
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庭の枕木なんて、腐ってください

前回

ホワイト材など外国産の木より、はるかに、桧や杉は腐りにくいと、

じゃあ桧や杉を庭の枕木に使ったら、良いではないかチョキ

でも、これは針葉樹の中で、木を比べた話ダウン



枕木は、
木を土の中に、挿しているのだから、木の下から、どんどん水を吸って、腐ってしまいます。庭の枕木なんて、腐ってくださいとやっているようなもの爆弾

それでも、あの感じが良いのですよね。
枕木を使うのなら、

実際に、枕木として使われる木

なるべく水を吸わないような木、広葉樹など硬い木を使いたいです。


柔らかい木は、木の中に、
空洞があり、水を吸いやすいです。
硬い木ほど、木が密になっているので、水を通しにくい


柔らかい木ほど、
成長が速く木の空洞が多く
重さが軽く
木の油が少ない
色が白い

それは、
木の強度が少ない
木の耐久性がないなど
だいたい比例しているのです。
よくあるホームセンターの木は
お客様が扱い易いために、柔らかく、軽い木なので、屋外で使ったら、すぐに、ダメになります。しょぼん

自宅の枕木
ケンパスです。物凄く重たく、硬いです。
それでも
水を吸わないように枕木の下の、見えない部分は、土ではなく、砕石を敷いて水はけを良くし、
枕木の横に多く土が接する部分は、トタンを挟んで、土に直接当たらないように、しています。
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