〇 わたしは、トランプなんかよりこの人がノーベル平和賞にふさわしいと思っている。
銃撃に倒れ、ご遺体が日本にかえっても時の総理は追悼にも伺わなかった。
これでいいのか日本人。九州の識者、政界の人達よ 高市は見習え『平和』とは何かを。
大衆演劇が好きなひとならわかるだろう。あの『花と龍』その川場もんの血を引いたのがこの人なのだ。しかも血縁関係だ。曲がったことが嫌いで世界に飛び出しアフガンの土になった日本人。ぜひ、このドキュメンタリーがTVで見れるまたとない機会だ。時間のある方はぜひ。
『花と龍』は芥川賞作家・火野萱平が自身の両親をモデルに書いた小説で、中村哲医師は火野の甥であり、『花と龍』のモデルとなった人物の孫にあたります。この関係から、中村医師の活動の原点として、「弱いものが助け合っていかないと世の中は回っていかない」「職業に貴賤はない」といった、幼少期に祖母から教えられた言葉が挙げられています。
- 『花と龍』と中村医師の関係
- 『花と龍』の主人公である玉井金五郎とマン夫妻は、中村医師の両親の祖父母にあたります。
- 火野葦平は中村医師の伯父にあたり、その親兄弟の関係にあります。
- 中村医師の活動の原点
- 『花と龍』の舞台となった北九州の港湾労働者として過酷な労働を強いられていた人々の姿や、祖母のマンから受けた「職業に貴賤はない」「どんな小さな生き物の命も尊ぶ」といった教えが、アフガニスタンでの人道支援活動の原点になったと述べています。
- 中村医師の活動内容
- 医師としてアフガニスタンで医療活動を行う傍ら、干ばつに苦しむ人々のために用水路を建設するなど、インフラ整備にも尽力しました。
- 彼の活動は国際的に高く評価されており、ペシャワール会を通じて現在も活動が続けられています。


