紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ -52ページ目

紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

☆ 大衆演劇・上方芸能・映画評☆情報系ブログ

〇 連日、大入つづく  本日も昼夜でフォースの大入。

 

★ 鈴組&天華  若手まつり

〇 開演前の注意事項

 

舞踊ショーのSNS写真OKだが、曲名は伏せてと

 

  芝居『お玉の亭主』

 

★配役★

橘一知花‥親方の妹・たま

橘醍醐‥三公

澤村龍聖‥大工の親方

澤村千華‥訪ねひと

澤村海斗‥訪ねひと

劇団天華メンバーほか

 

〇あらすじ&

 

*この話、元ネタは上方落語の『金明竹』

*現代劇としてのつくり

 

いわゆる喜劇で三公と大工の棟梁とか大工の一日とかでやられてる芝居。

両座若手の三公と親方の掛け合いで盛り上げる。

〇〇、千華、海斗の3人が順にやってくる。

そや、今日は若手まつりや。

 

★龍聖&醍醐、両花形の全力投球の芝居。

 

この三公もの覚えが悪い粗忽者。言われたことしかできなくて、傘、猫、棟梁を借りに来る。言い訳をさとされてもあべこべに言うもんだから大笑い。

笑いの小ネタが仕込まれたコメディにど突きと仕草でパワフルに繰り広げる。

 

 

詳しい台詞のあれこれは上方落語のネタをご覧あれ。

 

 

 

 

後半は妹お玉が来て、好きな人を兄の親方に紹介する。男の気持ちを確かめるため三公を兄にして、粗忽者の兄貴がいても結婚する意思があるか確かめる。

 

 口上挨拶  橘小竜丸 太夫元  ほか

・今日は一日、若手が頑張る日です

 

 舞踊ショー

女形大会

ラストショー・おばちゃんlock

 

【画像】

 

 

 

 

 

 

 

大阪一好きな劇場で期待する劇団を観る幸せ・紀州屋良五郎