紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ -27ページ目

紀州屋良五郎 ☆大衆演劇・上方芸能☆情報系ブログ

☆ 大衆演劇・上方芸能・映画評☆情報系ブログ

〇 まいどおおきに〜観劇メモでおます。

 

〇 マンスリーゲスト  劇団神楽

〇 本日から劇団神楽メンバーが合流する。

〇 6・7月 劇団神楽  Mスタジオ  大阪公演  待望だ

☆座長・市川英儒の魅力、ひとことで云えば『気品』

 

★メンバー

座長 市川英儒

副座長  英  風舞

座長 市川侃汐朗(かんしろう)

真珀達也

英  獅恩

英  昇龍

新免誠也

雪めぐみ

市川なぎ沙

二代目市川市二郎

 

ほか

◉マンスリーゲスト【本日より千穐楽まで】

☆劇団神楽

座長・神野勇人

副座長・雅舞子

GM 神野泰志

神野遙香

 

☆3部構成

 

☆顔見せミニショー

☆芝居「母恋鴉」

 

【配役】

座長 市川英儒‥若親分

座長 市川侃汐朗‥島太郎

真珀達也‥子分

新免誠也‥子分

雪めぐみ‥娘

市川なぎ沙‥母

神野遙香‥娘

ほか

 

★あらすじ★

妹を連れた旅の途中、親分を斬った奴と若親分が静止する。事の顛末を話すと分別のある若親分が心を巡らしてやる。

 

三日のいとまを貰った島太郎、必ず帰ってくるという父の仇の若親分。島太郎と妹おみつに情けをかけてしばし、逃がしてやる。

 

江戸へと向かい、母と再会するが、ヤクザの姿の男とは親子名乗りは出来ないとすげない返事。

武州川越を出て苦労重ねて生きてきた。

ヤクザになるしかなかった我が道だったと切々と語るも帰ってくれと冷たい態度‥

 

待ちわびる若親分一行、あらぬことか先にたどり着いた妹のおみつを斬る。若親分が現れ子分の不始末を詫び、対の勝負にとなるが、これでは、仇、仇の

走馬灯になる。ここは一たび収めたいと去る。

 

*  ネタニヤフに見せてやりたい。イスラエルにせめて任侠の心があればカザの民があんなにも死ぬことはなかったのに‥それも、これもイスラエルに旅芝居の文化がないからだ。旅芝居は平和への道だ。

 

駆け付けた母が事情を縷縷話す。泣きながら‥

だが、島太郎は武州川越へと足を運ぶのだった。

 

* 芝居の曲伴は五木ひろしの「母恋鴉」

染み入る演出。悲し過ぎる結末‥

悪人が出ない不思議な芝居。

 

 

☆口上挨拶

 

 

 

〇 前売り券販売

〇 華やかなオールメンバー

 

☆舞踊ショー

劇団神楽による群舞「サライ」

そして、ラストショー「GOLDFINGER '99」

 

【画像】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スライドショー

 

名優と名優が織りなす夢舞台、逸材ぞろいの優伎座・紀州屋良五郎

カピ神さま、優伎座さまのご健闘をお祈りいたします。

 

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市川三兄弟  

長男・市川市二郎(優伎座)(元 三枡屋)

次男・市川かずひろ(劇団華)

三男・市川英儒(優伎座)

 

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