〇 映画、見たままそのまま
〇 予告編
【解説】
映画『大和の赤子(せきし)』は、ジョン・ラデュー監督(日本育ちのアメリカ人ジャーナリスト)による2025年公開予定のドキュメンタリー映画で、戦後のアメリカによる日本の文化・アイデンティティ再構築の裏で失われた日本の「魂」や「心」を、日本で育ったジャーナリストの視点から、学者や地元の人々へのインタビューを通して探り、失われたアイデンティティを取り戻す旅を描く作品です。『男たちの大和』とは異なる、戦後日本の精神的なルーツを探求する内容が特徴です。
作品の主な特徴
監督: ジョン・ラデュー(日本で育ち、日本文化に造詣が深いアメリカ人ジャーナリスト)。
- ジャンル: ドキュメンタリー。
- テーマ: 第二次世界大戦後の日本の文化的な基盤の喪失、世代を超えた記憶の喪失、そして日本のアイデンティティの回復。
- 内容: 戦後の政策が日本の「文化的魂」に与えた影響を、インタビューや現地調査を通して深く掘り下げます。
〇 見たままを感じるままに〇
考えさせられる映画だった。日本人とは何か‥
深く考えもせず生きてきた。あらためて原点を見つめる契機になる映画だ。子供の頃から親しんできた神社や祭り、そのルーツはどこにあり、どこから来たのか。何気なく使ってきた日常の言葉。その一つ一つに深い意味がある。ユダヤと日本人のルーツや日本人の誇りを取り戻す映画だった。
〇 講演会『日本が変える世界の自立』講師:小名木善行先生
お話しをうかがうのは、初めての機会だった。
プロジェクターを使いわかりやすく大和ごごころ、日本人のルーツ、日常使われている言葉のルーツを丁寧に誰にでも分かるように語って下さった。小名木先生に感謝を捧げたい。お話しにあった昔話「竹取物語」の真の意味を書かれている先生のブログ(下記リンク)もぜひ読み解きたい。








