〇見てもろておおき〜まいどおなじみの観劇メモでおます。
〇劇団寿初乗り
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劇団寿について
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結構、長く見てきた劇団寿。そこで一番、印象に残ったことがある。
『風の丘を越えて/ 西便使』という韓国映画がある。この映画は、1960年代ころの移りゆく現代社会を舞台に、韓国の伝統芸能・パンソリを親から子へ伝承する旅芸人父子の愛と芸道に関する物語である。
地方で初めて、劇団寿に出会ったのは、2013年、静岡県伊豆の熱川ホテルおおるりだったと記憶している。この映画の一つのシーンに余りにもぴったりだった。
父子が歩んできた道は、苦難の道、まさに旅芝居の芸能伝承の道だった。
2026年、こうして、高槻桜花劇場のまばゆい舞台で劇団寿を見ていると胸が高鳴るばかりである。まだ、美空若座長が13才くらいの頃だっただろうか。
劇団寿、これからが本番である、大衆演劇界の大スターへの道を一直線にと願わずにいられない。
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《 寿翔聖座長に思う 》
〇座長の独特のユーモアは天才的きらめき
〇一環して笑いのセンスは日本一の座長。舞踊ショーの時にも魅せる顔芸は知る人ぞ知る。
〇入門したのは黒潮幸次郎さんのところでしたと寿翔聖座長はいう。(のぼる會系)
★初めての高槻桜花劇場、熱気こもる舞台。この劇場なら劇団の力を200%引き出す魔力がある。連日、熱気溢れる舞台が見れそうだ。
▩ 高槻桜花劇場のスケジュール
〇9月 劇団暁
☆メンバー
座長 寿翔聖
若座長 寿美空
寿福丸
恋月彩圭
+
《劇団天華より》
〇澤村海斗 マンスリーゲスト
ほか
〇 桜田翔 〇 新海輝龍
☆芝居「鼠小僧と白磯銀次」
〈配役〉
寿翔聖座長‥鼠小僧次郎吉 白鷺銀次 泉屋番頭
寿美空‥ 達磨の権九郎 子分 新吉
寿福丸‥ 芸者白菊
新海輝龍‥達磨の権九郎
桜田翔 ‥目明かし親分
澤村海斗‥目明かし子分
恋月彩圭‥泉屋主人
ほか
【あらすじ】
大衆演劇の演目「鼠小僧と白磯銀次」は、義賊の葛藤と仲間同士の深い絆を描いた人情芝居の名作です。
泥棒の仲間: 鼠小僧と白磯銀次は、ともに悪事を働く裏稼業の仲間。鼠小僧は芸者の白菊と深い仲になり、子供も授かって足を洗いたいと願うようになる。
追手や目明しが迫る中、銀次が兄弟分である鼠小僧の家族と未来を守るため、自ら身代わりとなって捕まることを決意する。
演技の見どころ: 緊迫感のあるシリアスな人間ドラマに加え、目明し役などがコミカルなアドリブやユーモアを見せる演出もあり、笑いと涙が交差する見応えのある舞台
見せ場は最後
鼠小僧と白菊はいい仲で白菊のお腹には二人の赤ちゃんが鼠小僧として与吉に縄を打たれた銀次は料理屋の二階に逃れている
次郎吉と白菊に聞こえるように自分が鼠小僧で次郎吉は堅気になって白菊と幸せになってほしいことを切々と述べ別れを告げる
素早い掛け合いが芝居の決めてとなる。
★舞台口上 寿美空若座長
・前売券&グッズ販売 寿号トレーラーで全国走破
・連日のスケジュールの紹介、劇場友の会の紹介
★舞踊ショー
・はかない女形の美、寿美空 繊細な指先は儚く光
・実は寿翔聖座長は半沢直樹の香川照之を凌ぐ『顔芸』の天才でもあり、笑いを誘うステージは毎回、爆笑の渦。
・ラストショー 『 Change』
【画像】
アットホームな劇団寿、着実に上昇の坂をのぼり続ける。きょうも全国を駆け抜ける劇団寿の専用トレーラが走る・紀州屋良五郎





























