〇 見てもろておおきに〜まいどおおきにみの観劇メモでおます。補助席多数の超大入。札止めとなる。
日本一の集客数で誇る華舞台星天座、本日も客席はぎっしり。また、今月は、前売り券を買うと一万円とかお米券が当たるうれしいサービスもある。
☆ 舞踊ショー 劇団天華はSNSで動画、写真とも発信OKです。まさに、劇団天華は他の劇団の真逆を行ってます。それは、SNSの効果があまりにも大きいからですと座長は云う。
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華舞台 星天座も対象だ。
☆芝居とショーの2部構成
※
[星天座の予定]
06月 大川良太郎・劇団九州男+嵐瞳劇
07月 劇団花車
☆メンバー
座長 澤村千夜
澤村海斗
澤村龍聖
澤村千華
澤村あとむ
他
★ゲスト出演
劇団炎舞 花形 橘應志
☆芝居「籠釣瓶」
【配役】
澤村千夜‥佐野次郎左衛門
橘應志‥繁山栄之丞
澤村龍聖‥遊女・八ツ橋
澤村千華‥遊女・九重
澤村海斗‥橘屋当主
澤村あとむ‥壇那の付き人 次郎吉
光はじめ‥手引の男 権八
ほか
【おはなし】
歌舞伎「籠釣瓶花街酔醒」を元にした芝居の澤村千夜版バージョン。吉原百人斬りがテーマの芝居。
外題の『籠釣瓶』は、歌舞伎で、妖刀として登場し、佐野次郎左衛門が手にしたことで、物語は悲劇へと向かう。
村正の刀
妖刀籠釣瓶は、村正の刀としても知られる。
佐野次郎左衛門のあばた
顔の痘痕は生来のもので、父が母を殺害した因縁によるものとされる。全般的にこの話は因縁、因果がテーマとなっている
「籠釣瓶はよく切れるなあ」
佐野次郎左衛門が、八ツ橋を斬殺した後、妖刀の恐ろしさを象徴するセリフとして、この言葉が使われる
あらすじ
1. 見染め
佐野次郎左衛門は、江戸で商いを終えて吉原を訪れ、花魁八ツ橋に一目惚れする
2. 身請け
次郎左衛門は八ツ橋を身請けしようとしますが、八ツ橋には栄之丞という情夫がおり、身請け話に反対します
3. 愛想尽かし
八ツ橋は次郎左衛門に愛想尽かしをし、次郎左衛門は傷つき、吉原を去ります
4. 復讐
4ヶ月後、次郎左衛門は「籠釣瓶」を手に八ツ橋のもとへ戻り、悲劇が起こる
主な登場人物
- 佐野次郎左衛門:田舎の絹商人。美貌の八ツ橋に恋するが、その愛は狂気に変わっていく
- 八ツ橋:吉原一の花魁。次郎左衛門と栄之丞という二人の男に挟まれる
- 繁山栄之丞:八ツ橋の情夫。次郎左衛門との身請けに反対する
見どころ:
華やかな吉原の風景、花魁道中、愛想尽かしの場面、「籠釣瓶」という名刀。
「籠釣瓶花街酔醒」は、愛情、嫉妬、そして狂気という感情が入り混じる物語で、歌舞伎の代表的な演目の一つとして知られている。
下野佐野の絹商人、次郎左衛門(澤村千夜座長)は、吉原一の花魁・八ツ橋(澤村龍聖)に一目惚れ。
身請けの話をすすめるが、恋人に迫られた八ツ橋は
満座の中で次郎左衛門を袖にし、恥をかかせる…。
歌舞伎の名作を千夜座長がアレンジ。背筋も凍る怨念の物語です。
*ひときわ光る澤村龍聖の上手さ、声色まで花魁になりきっての芝居。出色の出来栄え、画竜点睛のごとし。見応えあり。そして、後半、業火の瞋にめらめら燃える次郎左衛門が舞台狭しと繰り広げる惨殺の『狂』の世界、見逃せば損する芝居だ。
*私ならこの話、花魁・八橋の因縁をたずねれば、次郎左衛門の亡き母の生まれ変わりの因縁としてみたい。
*河内音頭の大家「初音家賢治」の『吉原百人斬り』がふと浮かんだ。
☆ 口上挨拶 澤村千夜座長
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・舞踊ショー 劇団天華はSNSで動画、写真とも発信OKです。他の劇団の真逆を行ってます。
それは、SNSの効果があまりにも大きいからです。
〇 舞踊ショー
【画像】
芸域の広さと力量、舞台に注ぐ情熱とあたたかさは澤村千夜が当代一だ・紀州屋良五郎



























