☆ 見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます。ハンチョウ飛び交う元気×5の舞台。
☆ 予想通り、全席予約済。座席は梅田呉服座の半分くらいか。おそらく今まで若丸劇団を見た中で最少規模。この場所だから見たかった。
https://vt.tiktok.com/ZSk6KGxPn/
☆ 画像掲載はありません。
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☆ 客席は老若男女は都若丸劇団の特徴。劇団の注意事項を守る劇団ファン。
☆ ショーの写真は撮影可だがSNS不可、ただし、送り出しの写真(一人1枚)の写真はSNSアップ可。
☆都若丸劇団の笑いの秘訣についての考察は当ブログの過去記事をぜひご覧下さい。
★ 大阪風竜座は定員110余人。
補助椅子含めて超大入り満員御礼❗
☆ 都若丸劇団
07-8月 朝日劇場
☆ メンバー
座長 都若丸
副座長 都剛
花形 都星矢
都舞斗
あきら
都颯貴
都倖生
城月ひかる
キャプテン 都城太郎
ほか
☆お芝居 『出世茶碗』
★配役★
茶店の店主亀‥座長 都若丸
その女房つる‥城月ひかる
越後の庄屋息子‥松五郎・都星矢 松吉・都舞斗
米屋米㐂主‥都剛
饅頭屋主人‥あきら
ほか
《あらすじメモ》
茶店を通りかかった粗末な身なりの兄弟に出世払いでいいからとうどんを振る舞ってやる店主。
これは固く女房に止められていること。経緯を聞けばほってはおけないとたくさんの食べものを振る舞う。
そこへ、気のきつい女房が帰って来たからたいへん、たいへん〜
弟は当地で働き口を世話して貰い、兄は一足早く江戸へと向かう。ついては、二人はバカにした親戚連中を見返す為に出世比べをする。どうか見届け人になってくれと店主が頼まれた。
場面かわる 3年の歳月ながれ
兄は出世して二番番頭になりおけないに会いに来たが弟はまだ手代の身分。兄は失望して絶縁すると言い出す始末‥
5年の出世比べの約束の日、あの茶店の前で兄弟は出会うがしかし‥兄は饅頭泥棒で追われる立場。
ところが、ところが ここからが芝居の醍醐味
大どんでん返しが待っていた‥
以下省略
◉ 笑いのツボが他の追随を許さない。言葉が生きている。すべったセリフを自在に笑いに替える卓抜した才能の都若丸は応に藤山寬美を超えたと思える若丸喜劇。KANSAIいや日本が誇る若丸喜劇が完成度を増している。もはや、大衆演劇を超えた若丸喜劇劇団と呼びたい❗
☆ 舞踊ショー
都若丸の舞台を見た帰り道はスカッとした楽しい気分になるのは不思議だ・紀州屋良五郎
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