〇 見てもろておおきに〜まいどおなじみの観劇メモでおます。予約済で超大入り。
〇 味のある深い芝居の九嵐合同公演 充実の演目が連日見れる熱い舞台。
(ほぼ同じメンバー構成で公演)
☆スケジュール
7月 劇団花車 9月 鳳凰座
8月 劇団心 10月 劇団天華
★メンバー
座長 嵐山瞳太郎
葉山萌香
葉山花凜
葉山桃羽
葉山詩音
葉山京香(太夫元)
高野花子
谷川恵那
▩
三河屋諒
花島直也
★劇団九州男
大川良太郎
椿千春
むらさき要
紫月音はる香
ほか
☆ 顔見せミニショー
☆芝居「瞼の母」
・嵐山瞳太郎座長 主演
《配役》
嵐山瞳太郎座長‥忠太郎
大川良太郎‥夜鷹
澤村龍聖‥金語郎
三河屋諒‥水熊追うおはま
むらさき要‥水熊の娘
高野花子‥若い者
花島直也‥若い者
ほか
(誤りあれば御免)
ほか
《あらすじの略》
母ををたずねてきた男、料亭水熊の前で出会った夜鷹から料亭の女将がなんでも息子を探していたという話を聞くやはり、見せ場は三河屋諒と嵐山瞳太郎の母子の出会いの場
三河家諒の語りは遠く江州坂田の馬場宿に思いを馳せ、目に浮かぶようで絵画のような世界
嵐山瞳太郎は経緯を語るもけんもほろろに、素気ない返事 だが、女将さんの表情には細かい変化が‥
一方、忠太郎は直情一直線に母にぶつかる。
芸風がハッキリ表れる場面。娘、おとせに諭され、激変し崩れる女将。ここにあるのは、鎧・兜を剥ぎ取った素のままの母、一人の女。三河家諒の芝居が冴えわたる。
大川良太郎がアドリブで膨らませ、澤村龍聖が引きつける。今月の是の公演は見どころ満載の内容だ。
8日までほぼ席が予約で埋まっているのもムリはない。
忠太郎を駕籠を乗りつけ追う女将と娘。
探す声を遠くにききつつ忠太郎は‥
あれだけ、会いたい一心で両の瞼を合わせたら見えた「母」が実際の母に会ってもみたが返って「消えちゃった」と
そのあとに、溢れる思いから母娘と出会い抱き合うハッピーエンドパターンで大団円。
………………………………………………
☆舞台口上
・いつも芝居にかける熱い思いを語る座長
・これからの出し物を熱っぽくかたる。
・座長率先で前売り券&グッズ販売
☆歌と踊りのグランドショー
☆ ラスト
●ラストは『フライングルパン』
【画像】
火傷するほど熱い芝居への情熱の両座長 嵐山瞳太郎 大川良太郎・紀州屋良五郎






























