チャンスの順番 次は君に来る
どんなに負けてても 今度は勝ちに行こう
あきらめなければ 夢は叶うんだ
ずっと 頑張って来た
君の努力 報われるように・・・

空を流れる白い雲たちの
どれが速いかなんて 意味がないと思う
昨日の君が出遅れていても
そのうち 風の向きも変わり始める

自分には何が足りないのだろう
一人 悩んだ時もあった
だけど 立ち止まっていてもしょうがない

じゃんけんみたいに 運は巡るもの
今までついてなかった 今度は君の番だ
くじけちゃいけない 泣いてちゃいけない
長い冬の後には
君の春がすぐそこに来てる


まわりの友は 一人 また一人
夢に続く階段 上って行ったよ
たとえビリでも焦ることないさ
どこかで風が吹いたら追いつき追い越せる

途中で誰かと比べるよりも
未来の自分 信じるんだ
君のペースでゴールまで走り抜けろ!

夢の方からは そっぽ向かないよ
勝手にこっちから背を向けてしまうもの
何があったって その手 伸ばすんだ
運はがむしゃらの味方
君にできる すべてのことをやれ!

チャンスの順番 いつかきっと来る
まだ先のようでも確かに近づいてる
声が掛かるまで 光当たるまで
君は今まで以上に
どんな時も輝いていよう
毎日 退屈過ぎて やりたいこともまだ見つからないまま
大人になってゆくなんて もったいないことだって
ふと気づいた
人生は永遠じゃない

教室の机で眠っているよりも
新しい世界の扉を開けよう Oh Oh

自分らしさは それぞれさ
道が分かれるように
いくつもの未来が広がっているよ
どれを選ぶか決めればいい
自分らしさは いろいろさ
人の数だけあるよ
僕は僕らしく
君は君らしく
夢のゴールへと向かって歩こう


近くにいる友達と同じ色のフリをして生きながら
ホントは違うんだなんて 心の中で叫んで
苦しかった
青春は臆病なもの

できなかったことに言い訳するよりも
底力 信じて トライをしようか Oh Oh

自分のペースで ゆっくり
雲が流れるように
青空の大きさを この目で見ようよ
いつか辿り着ければいいさ
自分のペースで のんびり
地図はどこにもないんだ
僕は僕らしく
君は君らしく
夢の一歩を明日から踏み出そう

自分らしさは それぞれさ
道が分かれるように
いくつもの未来が広がっているよ
どれを選ぶか決めればいい
自分らしさは いろいろさ
人の数だけあるよ
僕は僕らしく
君は君らしく
夢のゴールへと向かって歩こう
教室の窓辺には
うららかな陽だまり
あと僅かの 春のカレンダー
授業中 見渡せば 同じ制服着た 仲間たちが 大人に見える

それぞれの未来へと 旅立って行くんだね
その背中に 夢の翼が 生えてる

桜の花びらたちが 咲く頃
どこかで 希望の鐘が 鳴り響く
私たちに明日の自由と 勇気をくれるわ
桜の花びらたちが 咲く頃
どこかで 誰かが きっと祈ってる
新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと


喧嘩して 電話して 泣いたこと あったね
悩んだ日が なぜか懐かしい
喜びも 悲しみも 振り向けば 道のり
どんな時も 一人じゃなかった

卒業写真の中 私は微笑んで
過ぎる季節 見送りたい サヨナラ

涙の花びらたちが はらはら
この頬を流れ落ちて
歩き出す 青い空を見上げ
大きく 深呼吸しながら
涙の花びらたちが はらはら
思い出の その分だけ 美しく
目の前の大人の階段
一緒に登って 手を振ろう

桜の花びらたちが 咲く頃
どこかで 希望の鐘が 鳴り響く
私たちに明日の自由と 勇気をくれるわ
桜の花びらたちが 咲く頃
どこかで 誰かが きっと祈ってる
新しい世界のドアを 自分のその手で開くこと

涙の花びらたちが はらはら
この頬を流れ落ちて
歩き出す 青い空を見上げ
大きく 深呼吸しながら
涙の花びらたちが はらはら
思い出の その分だけ 美しく
目の前の大人の階段
一緒に登って 手を振ろう