永眠ο

2012年8月22日14:00
愛犬、ナナが天国へ旅立ちました。
だんだんと耳が遠くなり、散歩中も足元がふらつき長くは歩けなかった。
先月末から立つことも出来なくなり
寝たきりになってしまい介護生活が始まった。
寝たきり故に褥瘡も出来て、痛々しい姿に。
けれど、おなかが空いたり、喉が乾くと鳴いて知らせ
自分で頭を上げて食べたり飲んだりしていた。
ここ数日は鳴きはするものの
自分で頭を上げて食べたり飲んだり出来なくなり
頭を持ち上げてあげ、やっとで食べたりしていた。
そして、今日。
家族みんなに看取られ、天国へ旅立ちました。
最後に一伸びして安心したかのように静かに逝きました。
あたしが仕事休みなの分かってくれてたのかな??
両親はあたしが仕事の時に逝かないか、心配してたみたい。
ナナ 享年18歳。
とても長生きしてくれました。
平成6年生まれだけど
平成7年に我が家にやってきたから、母親が「ナナ」と名付けた。
家に来たのは1月8日。
朝起きたら犬がいて。
動物好きのあたしのために父親が貰ってきてくれました。
それがとても嬉しくて。
当時、小学生だったあたしの友達のようであり
一人っ子だったあたしの妹のような、とても大切な家族でした。
両親とケンカして逃げ込む所は毎回、犬小屋。
ナナにとっては迷惑だったかもね(笑)
沢山の思い出がありすぎて
思い出すだけで涙が止まらない。
最近、介護生活だったから、いつかはっていう覚悟はしていたんだけど
実際に訪れると
やっぱり悲しいし寂しい。
玄関を開けたとき、
そこにはもう姿はないんだよね。
とても賢く、愛嬌があり、誰にでも好かれていた。
ナナちゃん。
今まで本当にありがとう。
あたしの人生の半分以上、一緒に過ごして傍に居てくれたね。
天国では大好きなお散歩いっぱい出来てるかな。
ラブちゃんにも会えたかな??
言いたいことはいっぱいあるけど、この辺でさよならしなきゃ。
本当にありがとう!!
ずっとずっと大好きだよ!!


