今日はナルトの誕生日ですバースデーケーキ
(遅れた!ナルトの誕生日は10日です)



私、青春時代にNARUTOに
めちゃくちゃハマっていました。


有名だからか載せなくてもわかるか笑


5年前(!)に描いてたナルト。
今みると私らしさの片鱗が。いい絵だね笑(自画自賛)



で、今思い返すと
NARUTOって人間の心理描写が
秀逸なんです。


人を恨む理由とか、
憎しみに繋がった経験とか。


愛情が漫画のテーマにある、と私は思う。



私は我愛羅(ガアラ)という、
憎しみ故に人と関わらず殺戮兵器みたいに
なっちゃったキャラが好きなんですけど笑い泣き


(あ、、あれ、、
な、なんか、、怨念溜め込む
自分に当てはまらないか…ニヤニヤ笑)




我愛羅さん、なんと額に「愛」を掲げているんです
以下すべての画像、ネットからの拾い画です





我愛羅は、里の人間兵器として
妖怪みたいなものを憑依させられ、
お母さんの命と引き換えに
産まれました。


その時点で辛いのに、
憑依した妖怪みたいなものの制御が
難しくて、里の人達に恐れられ、
当時里の長だったお父さんからも
殺されそうになるんです。


孤独だった我愛羅にも、
唯一心を開いていた人、
我愛羅のお母さんの弟がいるんだけど、
その弟さん、なんと我愛羅を殺そうとする。


結局我愛羅から返り討ちにあい、
死に際にとんでもない遺言を伝えます。。




依頼主はなんと父親真顔





我愛羅はもう人間不信になって、
「自分だけを愛する」と
額に「愛」と自分で傷をつけます。


結果、人間を恨む本当の兵器に
なってしまうという過去が。





いや、、辛すぎね……?真顔



ただ、ナルトも
妖怪みたいなのを憑依させられ
生まれた時に両親を亡くし、
虐げられた過去があります。


でもナルトには、孤独から
救ってくれた先生がいた。


その先生のおかげで、
闇堕ちせずにすみます。


(あと性格的に陽キャなのもある。笑)




我愛羅に共感の言葉をかけるナルト。


我愛羅は主人公ナルトのおかげで
なんだかんだ自分の過去を
乗り越えて、里の民のために動く
愛情深い里の長になるんです。




己にとって大切な人が、
必ずしも善であるとは限らない。


この言葉は、
自分の父親や叔父に対して出てきた、
我愛羅だからわかる言葉だと思う。


大切な人、例えば親とか
家族、パートナー、友達。


その人たちが、実は悪い人だった時。


それでも人は、孤独、ひとりぼっちには
耐えられない。

だから繋がりを求めてしまう

と我愛羅は言うのです。


ナルトと出会ってから我愛羅は、
自ら人と繋がろうとしてきました。



目があったやつは皆殺し我愛羅が、
こんな演説をするまでになるのだ…えーん



これは、悪魔から天使に
シフトチェンジしたぐらい
すごいこと。


それがすごく胸に刺さって、
大好きになりました。



今思うと、私も我愛羅に憧れていたのかも。


人を信頼できずに、
自分から孤独に逃げて
我愛羅は自分の生を実感するために
目が合ったら殺すマンになった。


そんな我愛羅は自分の力で、
光を取り戻していく。


そういう姿が、私もそうなりたい
という憧れになったんだと思う。


私も人から嫌われるのが怖くて、
もう人と関わるのが怖くて逃げたかった。
でも、そんな自分が辛かった。。



我愛羅は自分の力で
どんどん素直になっていく。


その姿がなんていうか
もう愛おしいんですよね。。


…ただの推し語りになったな笑い泣き



最後に、
目が合ったら殺すマンの発端である、
我愛羅を殺そうとした
我愛羅パパの懺悔が
割と色んな人に刺さる気がするので
載せて終わりにします。
(終盤で忍術により期間限定で生き返っています)












NARUTOはいいぞニヤリ
(ガチファンにはこの解釈違うぞ!
と言われそうだけど、とりあえずオススメ)