パニック障害のめぐさんのエピソード。


毎回勇気をもらいます。



私が今遺書を書くとしたらなんだろうと

想像してみました。



まずは家族。

支えてくれてありがとうと伝えたい。

私は小さい頃、沢山してもらいたいことを

我慢して生きてきたけど

その分人生が豊かになった。

人の苦しみ、痛み、辛さを知ることが出来た。

人に対して優しくなれるし、

幸せのハードルがすごく低くなった。


父も母も私に沢山の愛情をくれた。

沢山お金を借りて、

私が若いうちに沢山の経験をさせてくれて

ありがとう。

母は母なりにすごく愛情を注いでくれたね。

私はその愛情に応えられず、

私が欲しい愛情の形をずっと求めてしまった。

でもこうして素直におしゃべりできる関係に

なれて本当に嬉しかったです。

父は、不器用ながら私に愛情を注いでくれたね。

私は理想の父親像を求めていたけど

父は父で、ただただ一生懸命に生きていた。

私はそんな父が羨ましくもあったよ。

弟は、本当に可愛くて、自慢の弟だよ。

優しくて人思いだからこそ、

もっと自信を持って素直に生きて欲しい。

楽しく毎日過ごせるように。健康でいて欲しい。


両親にはもちろん

まだくすぶっている気持ちはあって、

「本当はこう思ってる」

「わかって欲しい」と言いたい笑




次に職場の人。

今は一人暮らしなので

職場の人が1番近しい人たち。

職場の皆さん一人一人にメッセージを送れるくらい

私は感謝しているし、

みんな本当に素晴らしい人だよと伝えたい。

誇りに思う仕事をしている。

私が社会で働くこと、人と接することが

本当に怖くて怖くて、それを拭ってくれたのは

皆さんのお陰です。




あとは、片思い中の相手。

相手には恋人がいるので、

私は見守るほうがいいかなと思っていたけど

私の想いを伝えてから死にたい。

人として尊敬しているし、

あなたが生きて、

なにより幸せでいてくれたら嬉しいよと伝えたい。

だから、素直になって生きて欲しい。



そして友達。

私を好きになってくれて

一緒に笑ってくれてありがとう。

みんな私を優しいと言ってくれるけど

みんなの方が優しくて、とても素敵だよ。


だから、自信を持って幸せでいて欲しい。



めぐさんはじめ、仲間のみんなには

家族や友達以外の特別な思いがあります。

戦友のような、同士のような、

そんな仲間だと思っています。

出会ってくれて、親しくしてくれて本当に嬉しい。

みんな可愛くて大好きですおねがい




ああ、あたたかい気持ちでいっぱい!

私が今すごく後悔しそうなのは

好きな人に想いを伝えずに死ぬ事でした笑