私は2019年12月から2020年3月末まで、2歳年上の上司(女性)とシェアハウスしていました。
元々上司が1人でやっていた仕事を2人でやるつもりが、今年度から私1人でやることになったため、引き継ぎも兼ねての同居でした。
私は心屋でいうところの飛ぶ族・ふーん族(たぶん)
上司は生粋の飛ばね族・めっちゃ族でした。
上司は4年間山奥で1人で暮らし、仕事も1人でやっていて、常日頃ほぼ1人の状態。
その間を自己対話と脳内会議で乗り切ってきていて
心のことについてもすごく興味がある人で、心屋についても話しやすかったです。
毎晩2人で生き方について話していました。
恋愛や後半はもはや夜の話もしていて、最終的にお互い全てをさらけ出した仲。
さらに、私にとっては、
私の家族は飛ぶ族しかいないので、初めて飛ばね族との暮らしでした。
一言で言うと、まあー楽!!!
とにかく段取りがよく、テキパキしていて、周りの気が付き具合が凄かった…
上司がパートナーだったらな…と思ったほど笑
私が心屋に出会っていなかったら、上司のように動かなきゃ!とがんばりまくっていたことでしょう。
実際心屋さんの本も貸して、自分は飛ばねだと確信していました。
飛ぶに全く当てはまらないみたいで、逆に私が「飛ばねってほんとにいるんだ、、
」と驚くほど笑
そんな上司は逆に私のゆるさを見習いたいといっていました。
日々発見や悟りがすごくて、こんな人と20代で出逢えて、山奥で一緒に暮らすってやばすぎると、よく2人で話していました。
