先日、友達から借りた本で、衝撃を受けた言葉がありました。



育児の本なのですが、いつもMeg.さんが言っている「気持ち言葉」「対等」と言ってることがおんなじでした。







褒め言葉は評価の言葉。



私は過去に褒められた経験が少なくて、褒めることはいいことだと思いこんで来ました。




絵画教室をしたりする時に「すごいね」「いいね」とばかり言っていました。



でも、なんかしっくりこなかった。



教える立場だからと、なにかいい言葉を言わなければとめちゃくちゃ考えて、結局そういう言葉しか出てこないのです。



でも私が言いたいのって、ただ褒めるんじゃない。



自分の気持ちを軸に相手に伝える。



教える側と学ぶ側、対等でありたい。








褒め言葉の落とし穴は、褒められるように行動してしまうこと。



私は読みながら、自分のワークショップや絵を描く人のことに置き換えていました。



実際私も、褒められるために絵を描いていたような。。



褒めてくれる人がいないとやらないって、私じゃん!!と思いながら読んでた😂



大半の人がそうなんじゃないかな…




褒めるのが必ずしもいいことではないし、なんか何事も自分の気持ちを伝えることだけでいいんだなって改めて気付かされた言葉でした。





教育や子育てに興味がある人はぜひハート




リンクを貼れるようになったので最近貼りまくっています(笑)

古本屋でも見つけてぜひ読んでほしい1冊。