ka107miのブログ
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んぁっあっ、あぁ!」
「俺全然勃ってねぇんだけど。一人でよがってんじゃねぇよ」
「う、んっご、ごめ、んね」
「そんなに俺とのセッiクスは気持ちいいのかよ」
「えっあっ、や!そこっ、」
「答えねぇとやめる」
やだやだと頭だけを振る私に、イザナくんはその綺麗な指で私の敏感になっている熱い部分にぐりっと力を入れた。痛い、でも気持ち良い。美しいイザナくんに触れられていると思うと興奮して呆気なく達してしまった私に、また彼は乾いた笑いをこぼした。背中の向こう側が粟立つ。イザナくんに抱かれる時はいつも後ろからの行為で、顔を見せてはもらえなかった。どんな表情をしているのか分からないけれど、きっとまた冷え切った薄ら笑いを浮かべているのだろう。
そう思うと何故だか悲しみがこみ上げてきて泣きたくなるのに、私が泣くのはお門違いで、イザナくんが私を好きになってくれれば全部丸く収まるんじゃないかと尊大な気持ちになる。ベッドの上なんて生易しい場所じゃなくて、冷たい床上の行為をあたためたい。振り向いても許されるかなと荒くなった息づかいを大きな深呼吸で整えて、視線だけでもちらっと送ろうとした時、手首を掴まれ背中を押さえつけられた。
「テメェ、何もう終わったみたいな顔してんだよ」
「し、してないよっ」
「萎えた」
落胆の声で力を弱められ、中に入っていたイザナくんのものを引き抜かれる。体中に感じていた充足感が途端に失われ、さっきまで血が沸騰していたのに急に体が凍てついた。物足りなさなのか焦りなのかもう分からなかったけれど、「だめっ」と勢い良く振り返ると、眼前を手で覆われゴンという鈍い音と共に頭を床に打ち付けられた。ぐわんと真っ暗な視界揺れ、涙が滲む。
「はっ、犯されてんのに興奮してんのか」
「ち、ちがっ」
「テメェ本当に馬鹿だな」
「イザナくんっ違うの!あの、!んんっ」
「うるせぇんだよ、もう喋んな」
近くにあったタオルを口の中に詰め込まれ、息が苦しくなる。だけど涙が流れたのは、息が出来ないからじゃなかった。
「全然締まんねぇ」

