※注意:内容が少しグロい(死体関係)なので、苦手な方は

    ご遠慮くださいませ。

 

 

自分の住む場所、アメリカ中部。

都市といえば、立派な都市。

でも、カルフォルニアの北と南の中継地点として、

まだまだ不動産も比較的安価なため、

急激に発展したシティー。

 

だから、少し中心地をでれば、まだまだ手付かずの田舎。

 

だから、でてくる。

 

ほぼ毎日みてる。

 

そう、それは動物の死体。

 

とても悲しいことに、

だいたいのものをみた。

 

犬も猫も、

リスも、モグラも、オポッサムも、

カラスも、鳩、

鹿サイズも。(あれは鹿なのか仔馬なのかわからないけれど、

確かに飛び散ってたボディサイズには、衝撃だった。

最初、人間の轢死体だと本気で思ってしまった)

 

何が問題って、

その轢死体が、そのまま放置されてるという衝撃。

 

日本だったら、

自治体の衛生関連の方が回収にきてくれるけれど、

ここはほぼほぼまったくの放置。

 

あるときは、ふっくらとしたかわいかったであろう黒猫。朝一に見てしまい、

ほんとうに泣きそうになったけど、夕方にはなかった。きっと、

飼い主がなきならがら取りにきたんだろうな。。。と思うととても悲しい。)

 

 

最初の1週間は、フレッシュな塊がそのまま。

それから、毎日いやでも、腐乱していくプロセスを見ていかなければいけない。

避けようにも、いたるところにあるので、まさにちょっとした生物の実験で

毎日見届けている気分。

 

おかげさまで、極度に乾燥しているから、あっというまに、毛皮部分がフワフワ残るまで見届けることになる。

 

最高記録のデッドボディー(多分スカンクだったと思う)は、3ヶ月を経過。

今や、道路に毛皮の一部がくっついているのみ。

いつか、あの毛もどっかに飛んでいくのかな。

衛生上、きたないなー。

 

ちなみに、これがオポッサム。