6月25日放送の「どうする家康」 

織田信長に対する裏切り行為があり、信康と築山御前が処分される(斬首か切腹)前兆だった。家康が主人公なのでこの部分が丁寧に描かれている。

瀬名が願っていた「戦わずに天下を治める方法」時代には合っていなかったですね。

この1件以降もまだまだ戦が続いていく。大阪夏の陣まで。

この件で、家康は瀬名が望んだ天下泰平を叶えたのだろうか?


のちの徳川の世に繋がる伏線が随所に描かれている。

これまでは信康の妻、五徳による報告でこの1件が起きたとされていたが、今回の放送では、佐久間に命じて調べさせたことになっていた。



家康は、岐路に立たされることが本当に多かったんだろうと感じました。名言からその苦労がうかがえます。

『勝つことばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。