美容整形と医療
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医療脱毛とエステ脱毛の違い

医療脱毛とエステ脱毛の違い。

これわかりますか?

レーザー脱毛と言うものがあります。

これは、黒色に焦点の合うレーザーを照射し、毛根を壊し再生しないようにする脱毛
の方式ですが、エスティシャンは医者ではないので、ある一定以上の出力のあるレ
ーザーを扱えないのです。

出力が違うので、長い時間、毛根に光を照射しなくてはならないし照射範囲も狭い。

よって医療脱毛より時間が掛かるし、場合によっては長い時間一部分に照射するの
で低温火傷の可能性も出てくる。

また、人体に針を刺す行為は医療行為です。
電気脱毛で毛根に針を充てる行為はエステでも行われているとすれば、これは微妙
なところです。

「毛穴に針を充てているだけで、刺してはいない!」との主張もあるようです。
このあたりの問題、厚生省はどう対処するのでしょうね。。。


エステは脱毛プラスαのサービス(肌ケアやアロマ等)もありますので、どちらが良い
とはいえませんが、単純に「脱毛」行為だけを目指していくのであれば、時間単価が
高くても、期間が短くて済む医療脱毛を選ぶ方が良いかと思われます。


以上、参考までに・・・

美容外科と形成外科の違い

美容外科を「美容整形」と表現することが多いため、形成外科、整形外科とごっちゃになっていませんか。


この3つの診療科を混同することがないように、整理して覚えておきましょう。


整形外科とは、骨や関節、筋肉、神経など体を動かすために必要な運動器官の病気やケガ、先天性疾患を治療する外科医学の分野です。


形成外科とは四肢、顔、頭、体の表面が対象とし、機能的に異常を伴う形態異常があるとき、これを外見上きれいに整えることを目的とした医学です。


再建外科とも呼ばれているように、病気やケガで欠損した組織をつくり直したり、口唇裂、傷あと、手術あとなどを改善します。


機能的に異常を伴うことが前提なのでほとんどは健康保険の適用になります。


美容外科とは、機能的には何ら異常がなくても、それが精神的負担をもたらすものならば美的に形成して負担を除去、軽減することを目的にした医学の分野です。


美容整形は医療行為です

美容整形とは、ちゃんと国家免許を取ったお医者さんがしてくれる「治療」です。


美容整形という「治療」には、解剖学や生理学といった体のしくみに関する知識が必要です。

だから、正しい方法で行われた美容整形は、極めて安全で効果が高いのが美容整形の特徴です。

また、「体の仕組みを修得してる」という意味では他の科のお医者さんと美容整形は、全く同じだし、
また治療を行えない「エステ」等とは、美容整形は成り立ちも仕組みも効果も全く違うのです。