余命半年のパートナー -4ページ目

余命半年のパートナー

婚約者がガンの転移で余命半年と宣告された。
20代の二人が苦しむ様を記していくブログ。

5/20 彼女が乳がん切除手術後初めての抗がん剤の投薬。

5/21 彼女が夜に退院。自宅で眠れるとうれしそうにしている。

5/22 私が体調を崩す。うまく歩けず、寝て過ごす。彼女の退院で気が緩んだか。

5/23 歩けるようになったので病院へ。38℃の熱。

5/30 午前二時まで仕事。体調いまいち。

5/31 夕方から彼女の体調が悪そう。帰宅後すぐ寝る。

6/1 終日寝たまま。食事もあまり食べられない様だ。

6/2 終日寝たまま。38℃の熱がでる。顔色がよくない。風邪をうつしてしまったか。

6/3 終日寝たまま。昼はプリンとドロリッチを食べたらしい。夕飯はそばをちょこっと食べる。

6/4 朝一に外科診察の予約が入っていたので、病院へ連れて行く。着いてすぐ倒れる。

   スタッフの方に手伝っていただき車椅子に乗せて先生のもとへ。

   緊急入院が決定。血液量が通常の1/3程度まで落ちていたらしい。

   各種検査をし、たくさんの薬を点滴で投薬。輸血も行う。

   彼女の両親と義兄と私とで検査結果の説明を受ける。

   余命3~6ヶ月と宣言される。

   肺の転移は以前から見られたが、脳への転移が急速に進んでいる模様。

6/5 真っ白だった顔が赤みを取り戻し、普通に会話ができるまでに回復。

   私の両親も見舞いに来る。両家初の顔合わせが病室という結果に。

   予定ではどこかのホテルで食事をしながらする予定だったのだが・・・。

   彼女のお父さんが明日の仕事のため帰宅。お母さんのみ残る。