浦学が勝てた試合だった。


というよりも、

横浜の負け試合の展開のところを、浦学が勝手に自滅した、

と表現したほうがしっくりくるだろう。


プロ野球選手を多数輩出している、という意味においては、

まぎれもなく、浦学は “名門校” なのであるが、

それに甲子園の実績がまったく伴ってこない、不思議な高校である。


埼玉県内では、この日の横浜のように、

負け試合でも勝ちにできる “見えない力” を発揮するのに、

いざ甲子園となると、まるで何かに憑りつかれたかのように、

初出場校のような “未熟な” 試合をしてしまうのである。


とはいえ、この日の浦学からは、久々に “浦学らしさ” を見ることができた。


横浜・土屋をあと一歩まで追いつめた強力打線しかり。

離されても離されても、必死に食らいついていく粘りしかり。


スター選手が不在で小粒と言われ、

失礼ながら、まったく期待していなかった今年のチーム。


そんな彼らが見せてくれたこの日の試合は、

来年以降、きっと何かが変わるんじゃないか、という期待を抱かせてくれた。

職場の近くにあることは知っていましたが、結構有名なお店のようです。


①甘皮まで挽くので蕎麦の色が黒い

②つゆが大根の絞り汁に生醤油を混ぜたもの(自分好みに調節する)

というあたりが “古式” なんだそうです。



               古式もりそば950円



                   蕎麦湯


ラーメン 東京都文京区湯島3-20-5



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このお店で食べるまで、

いわゆる “二郎系” のお店に入ったことはありませんでした。


だって、ねえ…。

なんか “脂ギッシュ” っていうイメージしかなくて…。

とても喰えるもんじゃない、と思っていました (過去形)。


そんなときに、職場の近くに 『ぽっぽっ屋』 が、

しかも、道路を挟んで 『大喜』 の向かいに出来たということで、

一度は…と思い、入ったのが最初でした。


、、、ハマってしまうのもわかる気がしました。


見た目の脂っこさはどこへやら、甘いスープはそれだけでもクセになりそう。

それに加えて、浅草開化楼の極太縮れ麺のインパクトといったら !!

噛みごたえがあり過ぎて、食べ終わる頃には顎が疲れてしまうくらいです。


そんな麺を野菜 (主にもやし) と一緒にワシワシと喰らいつく。

そんなところが魅力なんじゃないでしょうか。


それ以来、忘れた頃になるとたまらなくこの味が恋しくなり、

何度となく訪れています (ハマッたということでしょうか!?) 。



            らーめん(野菜多め) 700円


ラーメン東京都文京区湯島3-34-8



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借りることができました。

読んでみよう。



『厳しい船出』

新生・岡田ジャパンの初陣となったチリ戦の内容は、

課題ばかりが浮き彫りとなる、非常に厳しいものであった。


『42.195㎞の壁』

トラックの世界では無敵の福士加代子といえども、

“未知なる世界” を相手にして、無残にも失速を余儀なくされた。


『優勝してこそ真の…』

両国国技館が沸きに沸いた千秋楽の横綱相星決戦。

朝青龍の “復活” は、目前にして白鵬によって打ち砕かれた。


勝者がいれば敗者もいるが、

敗者にとっては厳しすぎる結果が現実として突きつけられた。


でも、敗者にだって明日はある。

次の試合で勝てばいいじゃないか。


前を向いて行こうぜ !!

みんな頑張れ !!



横浜FCから戦力外通告を受けた元日本代表FW久保竜彦が、

合同トライアウトを経て、古巣であるサンフレッチェ広島への復帰が決定した。


怪我さえなければ、その能力は疑いようもない選手である。


トライアウトでは目立った動きはなかったようだが、

元日本代表の意地もプライドもかなぐり捨てて参加したというだけで、

まだまだ気力が衰えていない、と判断されたのだろうか。


もっとも、この選手の場合は意地やプライドなどは

ちっぽけなものにすぎないか、そもそも最初からないのかもしれないが…。


とにかく復帰が決まった以上、もう一度トップコンディションに戻し、

“ドラゴン” の輝きを取り戻してほしいものである。


一方、横浜Fマリノスから戦力外通告を受けた“天才MF”上野良治について、

いまだオファーがあったとも、移籍が決まったとも聞こえてこない。


当然、まだまだ第一線で活躍できる選手であり、

すぐにオファーが舞い込んでくるものと思っていただけに不安になってくる。


武南高校時代からのファンとして、

このまま消えて欲しくないという思い、ただそれだけである。






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金本が新井の今季成績を

『3割5分・40発・135打点』 と予想すれば、

負けじと新井も

『金本さんも4割・50発と言っていた』 とやり返す。


ふたりの掛け合いを見ていたら、

自然と顔がほころんでしまった。


師弟というよりも、まるで兄弟のようである。


ふたりの掛け合いを見ていたら、

ふたりとも、まだカープの選手のように思えてきた。


来季はタテジマのユニホームなんだと思うと、淋しい気持ちになった。


ふたりの掛け合いを見ていたら、

でも、なんだかホッとした。


とりあえず、これで良かったのだと思うことにしておこう。

 

 

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野球の日本代表・星野監督が日本ハムの高卒ルーキー・中田翔を

北京五輪代表候補に選出する意向を示したそうである。


いくら何でも、それはやりすぎである。


どんなに凄いホームランを打ったとしても、

どんなに多くのホームランを打ったとしても、

それは、あくまでも高校時代の話である。


無限の可能性を秘めていることには間違いないが、

プロ野球の世界ではまだ何の実績もない、単なる “金の卵” である。


おそらく、ファンを喜ばせるためのプランだろうが、

度を超えた “演出” は、かえって興ざめを招くだけである。


本気で金メダルを狙っているのならば、

そのような “遊び的” な要素は必要ないはずである。


代表には1軍で実績を残した選手が選ばれるべきであるし、

加えて言うならば、北京五輪は中田を育てるための舞台でもない。


苦しかった予選を、星野監督はもう忘れてしまったのだろうか…。


中田には、日本ハムで野球に集中させてあげるべきである。

1軍の試合に出て、活躍し、カベに突き当たり、それを乗り越える。


まずは、その繰り返しでいい。

また、それだけでいい。


何も北京五輪に出場しなくても、きっと “スター” になっているはずである。



元大洋ホエールズの加藤博一氏が亡くなられた。


正直、現役時代を知らない稲尾和久氏が亡くなられたときよりも、

リアルタイムで “スーパーカートリオ” を見てきた分、そのショックは大きい。


もっとも、加藤氏についても大洋時代しか記憶になく、

西鉄に入団し、阪神にも在籍していたということも初めて知ったのだが…。


引退後も、野球解説者として明るいキャラクターが人気だった加藤氏。

その姿がもう見られないと思うと、残念でならない。


今はただ、ご冥福をお祈りします。