立春を過ぎてもなお寒風吹き荒ぶなか訪れた、とある一軒のアンティークハウス…
門をくぐり扉を開けると、時の流れが緩やかになってゆくような、不思議な感覚に包まれてゆきました。
そんな贅沢な時間・空間の中での撮影は、まさに至福のひとときでした。
モデルを務めていただいたのは、お馴染みのこの方、
むめも舞美さん。
それにしても、その場所によく適った衣装をチョイスする舞美さんのそのセンスの良さ…まさに完璧です。
この写真、実は、ステンドグラスを透して赤や緑、黄色や青色に彩られた陽光が舞美さんの顔に降り注ぎ、なんとも独特な雰囲気だったのでシャッターを切ったのですが…
見事、露出に失敗してしまいました(泣)。
露出を開け過ぎ、色が飛んでしまいました(泣)。
リバーサルフィルムからモノクロフィルムに切り替えて撮影再開。
やはり、アンティークハウスの雰囲気にはモノクロフィルムの方が適っている感じがします。
撮影でアンティークハウスを利用するのは初めてでしたが、実際に人が住んで生活している“リアル・アンティークハウス”なので、とても自然な感じで撮影することが出来ました。
モデルを務めていただいたむめも舞美さん、今回もありがとうございました。
【撮影データ】
・撮影日:令和2年2月9日(日)
・モデル:むめも舞美さん
・ロケ地:千葉県松戸市
・機材:Nikon F/55㎜f2.8micro、24㎜f2.8
・使用フィルム:コダック/エクタクロームE100、トライX
























































