旅と食事と日常と。 -9ページ目

旅と食事と日常と。

気が向いたら色々更新するつもりの日々

クルーズの少し前とクルーズの途中から謎の臀部の激痛があってですね。

これは神経痛ではないかとかかりつけ医にも言われて

温泉で神経痛を癒すという素晴らしい理由ができたので

3人家族で伊豆に2泊してきました。爆  笑

 

金曜に仕事を終えてからの移動なので宿に着いたのはもう21時くらい。

まあでも寝る前にひとっ風呂はできるかなということで。

 

1泊目は畑毛温泉の大仙家というところです。

客室にあったおまんじゅう。おいしかったです。ウインク

 

部屋はツインルームにエキストラベッドを入れてもらいました。

 

まあまあの広さです。デスクもひろ~い。

 

エキストラベッドのせいで隅に追いやられたソファセット。

 

スタイリッシュな湯沸かし器です。だんながこれを使ってカップラーメン食べてました。

 

冷蔵庫には冷えた飲み物が。しかし有料です。

 

客室のユニットバス。ごく普通のものです。

 

アメニティがちゃんと3人分ありました。

 

さて部屋で少し落ち着いてから大浴場に向かいました。

この宿のお風呂はぬる湯がウリのようです。

30度、35度、40度の湯船があって長湯を勧めているとのこと。

40度以下のお風呂が大好きな私はウキウキして脱衣場に入りました。口笛

脱衣場の一角にいかつい風体の文庫本が何冊も置いてありました。

これは防水加工されている文庫本で、長湯のお供に…ということのようです。

なんと粋なはからい。

 

ササっと洗髪洗体を済ませ、文庫本を手にいざ40度の湯船へ。

おそらくこの時は39度くらいだったのでしょうか。いいぬるさ加減です。ウインク

そして35度の湯船へ。さすがにぬるい。

30度の湯船へ。もうこれは温水プールの感覚です。

露天風呂もあるので入ってみました。こちらもいいぬるさです。

ただ枯れ葉がたくさん浮いていてそれが肌につくのが嫌なので

早々に内風呂に戻りました。

 

35度の湯船に入り、80日間世界一周を読み出します。

読んだことがないのでかなり集中して読みました。

すると隣の30度の湯船に娘が入ってきました。

娘もまた熱い湯が苦手なのでこのぬる湯が気に入ったようです。

2人ともだいぶ長い時間湯船に浸かっていました。

35度とはいえ長く浸かると体がポカポカしてきます。照れ

小説の続きは明日の朝風呂に読むことにし、部屋に戻りました。