クルーズの少し前とクルーズの途中から謎の臀部の激痛があってですね。
これは神経痛ではないかとかかりつけ医にも言われて
温泉で神経痛を癒すという素晴らしい理由ができたので
3人家族で伊豆に2泊してきました。![]()
金曜に仕事を終えてからの移動なので宿に着いたのはもう21時くらい。
まあでも寝る前にひとっ風呂はできるかなということで。
1泊目は畑毛温泉の大仙家というところです。
客室にあったおまんじゅう。おいしかったです。![]()
部屋はツインルームにエキストラベッドを入れてもらいました。
まあまあの広さです。デスクもひろ~い。
エキストラベッドのせいで隅に追いやられたソファセット。
スタイリッシュな湯沸かし器です。だんながこれを使ってカップラーメン食べてました。
冷蔵庫には冷えた飲み物が。しかし有料です。
客室のユニットバス。ごく普通のものです。
アメニティがちゃんと3人分ありました。
さて部屋で少し落ち着いてから大浴場に向かいました。
この宿のお風呂はぬる湯がウリのようです。
30度、35度、40度の湯船があって長湯を勧めているとのこと。
40度以下のお風呂が大好きな私はウキウキして脱衣場に入りました。![]()
脱衣場の一角にいかつい風体の文庫本が何冊も置いてありました。
これは防水加工されている文庫本で、長湯のお供に…ということのようです。
なんと粋なはからい。
ササっと洗髪洗体を済ませ、文庫本を手にいざ40度の湯船へ。
おそらくこの時は39度くらいだったのでしょうか。いいぬるさ加減です。![]()
そして35度の湯船へ。さすがにぬるい。
30度の湯船へ。もうこれは温水プールの感覚です。
露天風呂もあるので入ってみました。こちらもいいぬるさです。
ただ枯れ葉がたくさん浮いていてそれが肌につくのが嫌なので
早々に内風呂に戻りました。
35度の湯船に入り、80日間世界一周を読み出します。
読んだことがないのでかなり集中して読みました。
すると隣の30度の湯船に娘が入ってきました。
娘もまた熱い湯が苦手なのでこのぬる湯が気に入ったようです。
2人ともだいぶ長い時間湯船に浸かっていました。
35度とはいえ長く浸かると体がポカポカしてきます。![]()
小説の続きは明日の朝風呂に読むことにし、部屋に戻りました。







