沖縄旅行5日目7月25日(木)
朝は少し雲が広がる天気でした。
ドライブの予定だったので大丈夫かなあと少し心配も。
朝食ブッフェは相変わらず激混みでした。
人数も3人に増えたので待ち時間も昨日までより長いです。
ブッフェの内容は毎日少しずつ変化があります。
連泊者にはうれしいですね。![]()
さて今回卵料理は目玉焼きを注文してみました。
大抵の人はオムレツを注文するのでしょう。
突然「目玉焼き片面焼きで」と言われて若いシェフさんは戸惑ってました。
隣にいる先輩シェフさんに助言を得てなんとか焼いてくれました。
目玉焼き大好きなんです。混乱させてごめんよ。
腹ごしらえをしたところでドライブに出発です。
ホテル内にレンタカー受付カウンターがあるので
昨日のうちに予約をしておりました。
一通り説明や確認を受けて出発です。
目指すは古宇利島方面!![]()
大雑把な予定としては
ホテル→(一般道)→ブセナ海中公園→道の駅許田
→古宇利島→(高速道路)→ホテル
というルートでたてました。
途中見え隠れする海はやはりとてもきれいでウットリするほどでした。
そして車は海中公園にスムーズに到着しました。
駐車場からビーチ入り口の前を通るのですがこの美しさ…!
日本にこんな美しい海が広がっているなんて…!
ビーチ少し降りてみようかなとも思ったのですが
とにかく暑い。![]()
ジリジリジリジリと暑い。![]()
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余計なことはしたくない。予定してたことのみスムーズにこなしたい。
ということで予定していたグラスボート乗り場に向かいました。
総合受付からグラスボート乗り場、海中展望塔までは少しだけ距離があります。
なので無料の巡回バスが走っています。
しかし観光客がけっこういると乗りあぶれてしまうんです。
これくらいの距離なら歩けるなと思い私たちは徒歩を選びました。
しかしこの強烈な日差しと暑さの中数分でも歩くという行為は
けっこうかなりだいぶキツイものがありました。
途中ブセナテラスのプールの楽しげな様子を見つつ
ビーチの波打ち際ギリギリまで泳いできたでっかいエイも見つつ
なんとかグラスボート乗り場に到着しました。![]()
少し待ちましたがいよいよボートに乗る順番がまわってきました。
グラスボートは2台体制で、ひとつは白クジラ、ひとつは黒クジラのデザインでした。
内部は中央足元に大きなガラスが敷いてありそれを挟むように
対面式のベンチシートがついてます。
座ると背面はすぐ海です。
ガラスをのぞき込むと透明度の高い海の底が見えます。
最初は魚なんていないよ~ってブーたれそうになりましたが
沖の方面に出るにつれてポツポツと魚の姿が。
お客さんたちはみんな声を上げて見える魚に夢中です。
私たちも「キレーイ!あっこの魚見たことない!あっあっいっぱいいいる~!
」
と大興奮して見てました。
ふと背面を見るとそちらからも魚がたくさん!
ボートから見る海や空やブセナテラスなどの景色は
美しいのひとことに尽きます。
ずっとこのままボートに乗っていたい…。![]()
しかし次のお客さんたちも待っています。
10分ほどボートを堪能すると乗り場に戻ることになりました。
次は海中展望塔です。ボート乗り場からはやはり少し歩きます。
かな~り暑いのですが風が少しあるのが救いです。
展望塔に入れる人数は決まっているそうで
塔から出てくる人数分次の人が入れるというシステムのようです。
けっこう待ち時間がありましたが橋から見る海には魚がたくさん泳いでいて
飽きることはそんなになかったです。
いよいよ塔の中に入っていきます。
狭い階段を降りていくと人がたくさんいる空間に着きました。
360度に海中窓がついていてそこから魚を見ることができます。
どの窓から見ても魚が常に見れるというわけでもないらしく
時折場所を替えて見てるとフイっと魚が現れるという感じでした。
あと橋の上から魚のえさをまいているところがあるので
そういうところには魚が群れていました。
窓をぼーっと眺めてると突然魚が突進してきて窓にゴツンと
ぶつかってくる様子はなかなかおもしろかったです。
海中公園を堪能した後は道の駅許田を目指します。
人気の道の駅だというから駐車場混んでるかな~と心配でしたが
意外と空いてました。お昼少し前だったからかな?
子どもはフードコートでタコライス。
私は外にあった売店でおにぎりを購入しました。
暑くてそんなに食欲沸かないのですよ。
ダンナは何食べてたかな…なんか天ぷらみたいなの食べてた気がします。
道の駅には猫もいました。
飼い猫かな?と思ってしまうような毛並みのきれいさ。
人慣れしてるのか近づいても全然逃げませんでした。![]()
さてさて次は古宇利島を目指します。
沖縄に憧れたきっかけのひとつ。あの島につながる橋と空と海の総合的な美しさ。
あの景色を生で見ることができるなんて…。
島が近づくにつれてドキドキしてきました。
すると前方にそれらしき景色が。
胸の高鳴りは最高潮です。
え…何ここ
天国かな?
「橋渡ったら車止めて眺める?」
感動しすぎて言葉少なな私にダンナが気をつかってくれます。
それをきっかけに現実世界に戻ってくるわたし。
車止められるところがあればいいけど島一周もしてみたい。
ということでグルリと車で周ることにしました。
後部座席にいる子どももきれいな景色に興奮していました。
ちょっと離れたところから橋を撮ってみても美しさは変わりません。
民家の赤い屋根がまた対照的で素晴らしいです。
このビーチの海の色ったら…。いつまでも眺めていたい。
もう1周してもいいんじゃないかしらと思ってしまいましたがキリがありません。
観光客である私たちはずっとこの景色を眺めることは無理なのです。
そしておそらくここに住んでしまうと日常の風景となってしまい
この感動が薄れてしまうんじゃないかなと思いました。
一度きりだから感動的なんだ。あとはこの景色を脳裏に焼き付けよう。
なんだか難しいことを考えだしましたが特に深い意味はありません。![]()
見たかった景色を見ることができて満足したわたしは
帰途グッスリ寝てしまいました。
いつの間にかホテルに着いており、いったん部屋に戻って一休みすることに。
それにしても素晴らしい景色だった…とデジカメ画像を振り返って反芻しました。
さてさて夕食どうしよう?となったところ子どもは安定の「ホテルのブッフェがいい」発言。
まあいいか…とレストランに向かったところ予約で満席のようです。
満席では仕方ありません。子どもも渋々納得したようです。![]()
もう一度家族会議を開き、肉が食べたいということで
レンタカーで焼肉きんぐに行くことにしました。
きんぐは私たちの地元でも時々行くチェーン店ですが食べ放題で気にっています。
早めの時間に訪店したからかお客さんはまだ1組ほどしかいませんでした。
しかしレンタカー返却の時間もあるので早めに食べないといけなかったのです。
きんぐのチーズフォンデュ(?)にお肉とかつけて食べるの大好きなんですよね。
幸せ気分でモシャモシャ食べてました。
ここでひとつムムッ!?と感じたことが。
焼き野菜のピーマンがいつも食べてるのより大きくて
焼くとトロみが出て甘いのです。こんなのはじめて。![]()
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沖縄はピーマンがちがうのか!?とダンナと驚きつつモシャモシャいただきました。
焼肉に満足した私たちはホテルに戻りレンタカーのカギを返却。
幸せ心地で部屋に戻りゆったりと過ごしました。
明日は地元に帰る日です。帰りたくない。




















