今年は、コロナウィルスの影響で、さすがの新宿御苑も、静かなお花見になってしまってました。
外出自粛せざるおえない私ですが、年間パスポートの有効期限がせまり、主人の車で行く。駐車場の隣の大木戸門から、1時間ほど、ゆっくりゆっくりと歩きながら、お花見することができました。
時々吹く強風で、砂煙が横切る。桜の花びらならば美しいでしょうに。マスクしてるので、助かりました。

蕾ばかりの木もあり、まだまだお花見楽しめるのでしょう。でも、今年は会いに来てくれる人は少ないのでしょうね。でも、頑張って咲こうね、後もう少しよ!と蕾と握手して、力を分けていただきました。
ただ、年間パスポートを初日と最終日二回しか使えなかったのが残念です。やはり、近くにいても、なかなか行けなくなるということもあるのですね。でも、二回行けたと思えばハッピーエンドです。

15日に、4人目の孫が生まれてきてくれました。
離れた所に住む長男のプリンスは「家族は多い方が楽しい」と、お手伝いに来たジィジとバァバにべったりと甘えてくる。
ありがたいことである。息子夫婦の育て方が良いということでしょう。
沢山お話をして、抱っこして、遊んで、ママの出産を待っていましたが、予定があるので14日に自宅に。お見送りしてくれた後、プリンスがずっと泣いてたと。なんと愛しいことでしょう!
3006グラムで生まれてきた3人目のプリンセスも、健やかに幸せいっぱいにと願うバァバです。
自宅には、2人目のプリンセスが、声を上げて喜んで迎えてくれました。やはり息子夫婦に感謝です。
  向かいあい 見つめあい
  ともに喜び ともに笑み
  ひろがる幸せ
  重なる思い出
     (2020年の年賀のことば)

   安曇野の有明山神社の🐀
テープ審査で選ばれて、エルフェ女声合唱団は7月26日に国際合唱コンクールに参加しました。
このバスで、集合場所からコンクール会場まで移動。なんとステキな案内版でしょう!
バス一台に一団体。優雅な気分で移動できました。
指導者で作曲家の伊藤幹翁先生のアレンジした「大正ロマンメドレー」を歌い、銀賞をいただきました。
アイデアがいっぱいの参加賞にビックリ!
外国の合唱団や様々な地域の合唱を聴くこともでき、よくわからずに参加してしまったのですが、とても良い経験になりました。

ホスピタリティの行き届いたお祭りのようなコンクールでした。

夢の舞台へお招きいただきまして、有難うございました。

1歳の孫の通う保育園の運動会。
先生方の指導力に、驚きました。
我が家のプリンセスは、かけっこはママの腕の中でしたが、ちゃんとスタートして走っている子供たちもいて、子供たちに素晴らしい可能性があるのに希望を感じました。
子供は、小さくても、精一杯理解しようとしてるのは、プリンセスとお話してるとわかります。
身体に対して、あんなに大きな頭の中は、いろんな回路が忙しく働いているのでしょう。
0歳のころから、児童館で知り合ったお友達がいて、幼なじみになっているのを見てると微笑ましい。
時々お迎えに行く私を覚えててくれてる幼なじみたち。お話ししてくれようと、言葉を探しているのがわかります。
みんな金メダルをもらって、満足そうなお顔でした。
愛しい子供たちに、どうぞ幸せに暮らせますようにと願うばかりです。




また富士山に行ってきました。
河口湖インターを出ても、富士山は雲の中だったのに、お気に入りの場所に着くと、素敵に迎えてくれました。
もう少し西に進むと、こんなに!
もう少し上に行くと霧の中に太陽が輝いていた。
また戻ってくると、富士山は夕陽で赤くなり、お月さまが左上に。
そして夕陽も隠れ初めて不思議な色合いに。雲はスッキリと消えた。
いつも、色んな姿を楽しませてくれる。
今日もありがとうございました。
帰り道、車の前を2匹の鹿が横切っていった。
野生の鹿はスタイルが良くて美しい毛並み。
まさに、🎵子鹿のバンビはかわいいなあ🎵と歌いたくなるような鹿たちだった。